FC2ブログ
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
えりぽむにメール☆
ブログの筆者、私にメールを送れます♪ 何かありましたらいつでもお気軽にどうぞ〜!

名前:
メール:
件名:
本文:

★トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園!

前回の記事の続きです。


■「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」へ!

お友達のどれみちゃんとご一緒させていただいた、3月10日の埼玉県内の2つのスポットへのお出かけ。

ペットの同伴が可能な飲食店でのランチを楽しんだり、アメリカンな街の散策を楽しんだりと、まずは元米軍住居地跡地である人気スポット「ジョンソンタウン」を満喫した後は、この日の次の目的地へ!


続いて訪れたのは、埼玉県飯能市にある「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」です!


「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、「ムーミン童話」に代表されるフィンランドの児童文学作家であるトーベ・ヤンソンの世界観を具現化した、北欧童話の世界をモチーフにした公園です。


ムーミン童話の世界を感じられる公園として、別名「ムーミン谷」や「ムーミン谷公園」、「ムーミン公園」としても広く知られている「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」ですが、実はこの公園、平成9年の開園当初から「ムーミン谷を再現した公園」だったわけではなく、「たくさんの子どもたちがお互いを受け入れながら、 のびのび遊べる場所を作りたい」というコンセプトのもと、飯能市が「ムーミンや北欧の世界観に影響を受けて作った公園」だったんです。

そうした状況が一変したのは、まさに「ムーミン童話」に代表されるフィンランドの児童文学作家であるトーベ・ヤンソン氏との手紙のやり取り。

開園当時、飯能市が「ムーミンや北欧の世界をモチーフにした公園を作りたい。」とトーベ・ヤンソン氏に手紙で伝えたところ、すぐに返事が届き、その後7年もの間手紙のやり取りを通した交流が続き、その間、手紙を通じたトーベ・ヤンソン氏の想いや、ムーミン童話の哲学や思想が公園内の様々な場所に散りばめられた公園へと成長していったのです。


そんな公園が、やがてムーミン童話の世界観にそっくりだと評判になり、ムーミン童話の原作者であるトーベ・ヤンソン氏の姪であるソフィア・ヤンソン氏と飯能市が面会した際、子どもたちにトーベ・ヤンソン氏の精神を伝え続けてきた公園の実績などから、「トーベ・ヤンソン」の名を冠することの了承を得ることができ、平成27年10月、それまでは「あけぼの子どもの森公園」であった公園の名も、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」へと改名するに至ったのです。

そのように、トーベ・ヤンソン氏と共に成長してきた「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、「自然との共生、自我と自由の尊重」という基本理念のもと、園内の様々な仕掛けによって、森や谷といった自然や、建物、そして生き物など、それぞれがお互いを受け入れ、自由な時間を過ごすことにより、子どもたちがムーミン童話の世界のような「自分の力で生み出す冒険」を楽しむことのできる公園なんです!


そんな「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、年間来場者数が20万人を超える人気スポットで、とりわけ近年は、日本ではないような北欧の雰囲気とムーミンの世界が味わえるフォトジェニックな公園として、ますます注目されているスポットなんです!!!

公園ということで、ペットの同伴が可能(もちろんリードは必須です。)なため、以前からゆづると一緒に一度訪れてみたいと思っていた場所だったため、今回訪れてみました!


そんな「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、森や谷、池、小川といった豊かな自然に囲まれた中で、まるで本当にムーミン童話の世界に入り込んだかのようなメルヘンチックでファンタジーな世界観を味わうことのできる、とっても魅力的な場所でした!

また、そんな「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」では、これまではお互いペットカートに乗った状態などでご一緒させていただくことの多かったどれみちゃんとゆづるが、一緒にお散歩を楽しんだりと、ご一緒させていただいたどれみちゃんとの距離も縮まった充実した時間を過ごすことができました!

それでは、そんな「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」での出来事について書いていきたいと思います!


■「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」に到着!

最初の目的地であった「ジョンソンタウン」から車で20分ほどで、目的の「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」に到着!

20190404172841189.jpeg



「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、まさに北欧を思わせるような、森に囲まれた自然豊かな場所にありました。

前々回の記事でも書いたように、この日は曇り時々雨の予報で、とりわけ午後は降水確率も高く、お天気が心配だったのですが、この「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」に到着した午後になっても、曇ってこそいたものの、雨が降ることはなく、気温も比較的高い中で快適に過ごすことができました!


そうして到着した「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、さすがは年間来場者数が20万人を超える人気スポットで、とりわけ近年はフォトジェニックなスポットとして人気急上昇中のスポットということもあり、「テーマパーク」ではなくあくまで「公園」とは思えないほどたくさんの人々で賑わっていました!!!


■想像力が育まれる空間!

いざ、そんな「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」の園内へ!


「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」において最も特徴的なのは、園内に個性的で不思議な建物がたくさんあること。

例えば、地面から生えてきたかのような「きのこの家」や、不規則な曲線を描く階段の手すり、至るところにいる妖精のようなキャラクター、イモムシやナメクジのように見える橋など…。


それら園内の個性的で不思議な建物や演出も全て、ムーミン童話をはじめとする北欧童話の世界観を具現化したものなんです。

というのも、そうした個性的で不思議な建物や演出は、「これは一体何なんだろう?」と来園者の頭脳を刺激し、見る人によって全く違うものに見えたり、見る人によって全く違う捉え方ができるからこそ、来園者の想像力、更には創造力までもが育てられるのです。


これこそがまさに、トーベ・ヤンソン氏が体感してほしいと思っている精神や哲学で、子どもたちが、そのような環境の中で自分自身で考え、自由に冒険することによって、想像力や想像力、冒険心を育むのです。

そのため、この「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」には、一般的に児童公園には当然のようにある滑り台やブランコなどといった遊具は一切ありません。

そのような与えられた環境ではなく、子どもたちが自由な遊びで限界にチャレンジしたり、自ら体験したりすることで、時には泥んこになったりびしょ濡れになったりもしながら、危険を察知し、対処する力を育てるのです。


そのような、通常の児童公園やテーマパークなどでは決して味わうことのできない体験ができるこの「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、子どもたちの明るい将来に繋がる貴重な時間が過ごせる場所、と言っても過言ではないと思います。


そんな「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」の園内に足を踏み入れると、やはり個性的で不思議な建物がすぐに目に留まりました!


この「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」における数ある不思議な建物の中でも、最も個性的で目を引くのが、まるで地面から生えてきたかのような不思議な形をした「きのこの家」。

階段の手すりも不規則な曲線を描いていたりと、見る人によって違うものに見え、想像力がくすぐられます。


そしてもう一つ目を引く建物が、ムーミン童話に出てくる「水あび小屋」にそっくりな、青い「水あび小屋」。

ムーミン童話に詳しい方ならわかると思いますが、今にもスナフキンが桟橋のところで釣りをしている様子が見えてきそうです。


「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」においては、「きのこの家」と「水あび小屋」という、それら2つの建物を背景に記念撮影をするのがフォトジェニックで人気ということで、私たちも、まずはそれら2つの建物を背景にお写真を撮りました!

2019040418070966d.jpeg


20190404180720d3f.jpeg



豊かな自然に、個性的で不思議な建物。

まるで本当にムーミン童話の世界に入り込んだかのようです!!!


その後も、園内を散策しながら、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」において最も目を引く建物「きのこの家」を背景に、どれみちゃんとゆづるでお写真を撮ったりしました!

2019040418092199b.jpeg


201904041809320a6.jpeg



前回、前々回の記事でも書いたように、この日のどれみちゃんとゆづるはペアルックだったのですが、ペアルックの後ろ姿がとっても可愛い〜!

2019040418191562e.jpeg



ちなみに、これら「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」の園内にある建物は、ほとんどの建物がその内部にも入ることができます。

残念ながら建物内部へのペットの同伴は禁止のため、今回私たちは楽しむことはしませんでしたが、それぞれの建物の内部もまた、想像力を掻き立てられる様々な細かな仕掛けが施されているようです。

例えば、複雑に何層にも重なったフロアや、そこかしこにある抜け道や隠し部屋など、子どもたちは目を輝かせながら探検をすることができます。


また、丸太を縦に並べて建てられた、見たこともないような建物である「森の家」の内部には、トーベ・ヤンソン氏とムーミンの歴史をたどるパネルが展示され、最上階にはムーミン童話や絵本が読める図書室も完備されていたりと、実際にトーベ・ヤンソン氏やムーミン童話について学ぶことのできる施設も設けられています。


その他、それら全てのお写真は撮ることができませんでしたが、園内には様々な個性的で不思議な建物や仕掛けなどがありました。

その一つとして、この「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」におけるトイレは、薄暗い洞窟のような場所に、なんと靴を脱いで入って行くんです。

それはまるで、温泉に来たかのような雰囲気。


今回私たちはペット連れであったこともあり、楽しむことができたのはそれらの一部のみでしたが、そんな「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、まだまだたくさんの楽しみ方ができる、奥の深い公園だと思います!!!


繰り返しになりますが、この場所で過ごす時間は、子どもたちにとって本当に貴重な時間になりそうですね。


■どれみちゃんと一緒にお散歩!

さて、そうして、まずはフォトジェニックな空間にてお写真を撮った後は、せっかくの豊かな自然に囲まれた気持ちの良い場所ということで、どれみちゃんと一緒にお散歩をしました!

2019040418205505d.jpeg



ママさんが、どれみちゃんとゆづるのリードを一緒に持って、2頭でのお散歩もしました!

2019040418220366f.jpeg


20190404182214696.jpeg



これまでにもどれみちゃんとは何度もご一緒させていただいたことがあるのですが、そうした時も、どれみちゃんとゆづるはお互いにペットカートに乗った状態だったりといったことが多かったため、このように一緒に並んでお散歩をするのはほぼ初めてで、その新鮮な姿がとっても可愛かったです!!!


そしてこの「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」では、私もどれみちゃんとゆづるを同時にお散歩させていただいたりしたのですが、初めて体験した2頭一緒のお散歩は、まるで多頭飼いをしたかのような気分を体験することができました!!!

どれみちゃんと私でも、たくさんお散歩をさせていただいたのですが、ママさんやどれみちゃんママさんに、「どれみちゃんと私が似合ってる!」なんて言ってもらえて嬉しかったな〜!


ペアルックで並ぶ2人の姿が本当に可愛かったです!!!

20190404182646e22.jpeg



お互いに臆病なため、これまではあまり距離の縮まらなかったどれみちゃんとゆづるですが、今回一緒にお散歩をして、一日一緒に過ごして、まだまだ付かず離れずといった感じではありますが、これまでよりも距離が縮まった気がします!

2019040418292875f.jpeg


これから、もっと距離が縮まると良いな〜!


■お互いに気持ち良くお散歩!

その後も、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」にて、どれみちゃんとゆづるで一緒にお散歩をしたり、どれみちゃん、ゆづる、お互いにお散歩を楽しんだりしました!

20190404183042175.jpeg


20190404183053075.jpeg



基本的に歩くのが好きではなく、いつも少し歩くとすぐに歩くのを嫌がってしまうゆづるですが、そんなゆづるも山や海のそばなどの自然を感じることのできる場所は大好きなので、森や谷などといった自然に囲まれたこの「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」も気持ちが良かったようで、嬉しそうにたくさんお散歩をしてくれました!!!

20190404183301312.jpeg


20190404183314519.jpeg



どれみちゃんも、最後まで元気に楽しそうにたくさんお散歩をしていました!!!


夕方になると、ある程度人も減って快適にお散歩ができ、曇り空ではありましたが、最後まで雨に降られることもなくて本当に良かったです!


■「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」の感想

そうして、どれみちゃんもゆづるも、たっぷりと気持ちの良いお散歩を楽しんだ後は、最後にもう一度「きのこの家」と「水あび小屋」を背景にした人気の写真撮影スポットにてお写真を撮ってから、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」を後にしました。

201904041845326f4.jpeg



以前から一度訪れたいと思っていた、ムーミンの世界が味わえる公園として近年人気急上昇中のスポット「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、森や谷、池、小川といった豊かな自然に囲まれた中で、まるで本当にムーミン童話の世界に入り込んだかのようなメルヘンチックでファンタジーな世界観を味わうことのできる、とっても魅力的な場所でした!


同時に、通常児童公園にある滑り台やブランコなどといった遊具の代わりに、個性的で不思議な建物や仕掛けなどが存在することにより、子どもたちが自由な冒険や体験を通して、想像力や想像力を育むことのできる、本当に魅力的な場所でもありました!

そんな「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、まさにムーミン童話をはじめとする北欧童話の哲学や思想、そしてトーベ・ヤンソン氏の精神を体感することのできる場所です。


また、そんな「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」では、これまではお互いペットカートに乗った状態などでご一緒させていただくことの多かったどれみちゃんとゆづるが、一緒にお散歩を楽しんだりと、ご一緒させていただいたどれみちゃんとの距離も縮まった充実した時間を過ごすことができました!


「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」のある飯能市は、ムーミン童話と関係の深い町で、先月16日には、新たなスポット「ムーミンバレーパーク」も同市内に誕生しました。

そちらもぜひまたゆづると一緒に訪れてみたいと思います!


■この日のお出かけの感想

そうして、この日の2つ目の目的地である「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」を楽しんだ後は、これにてこの日ご一緒させていただいたどれみちゃんとお別れし、帰路に就きました。

お互い無事に帰宅できて良かったです!


この日は、お友達のどれみちゃんとご一緒させていただき、「ジョンソンタウン」と「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」という、以前から埼玉県内にてゆづると一緒に訪れてみたいと思っていた2つのスポットへお出かけしました!


米軍基地跡地で、アメリカ郊外のような街並みが広がる「ジョンソンタウン」ではアメリカ気分、そして「ムーミン」に代表される北欧童話の世界をモチーフにした「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」では、絵本の中に入り込んだかのようなメルヘンチックな気分と、それぞれ「日本の埼玉県」にいるとは思えない、この場所でしか味わうことのできない独特で魅力的な世界観を味わうことができました!

そうした全く異なる色々な世界観を味わうことのできる埼玉県(入間市〜飯能市)は、とっても素敵な場所だと思いました!


そして何よりこの日は、これまではペットイベント時などバタバタとした中でお会いすることの多かったどれみちゃんと初めてゆっくりとご一緒させていただくことができ、たくさんお話をさせていただいたりと、本当に楽しい一日になりました!!!

どれみちゃんとゆづるの距離も縮まった時間になって良かったです!


どれみちゃんとゆづるのペアルックも可愛かったな〜!


どれみちゃん、どれみちゃんパパさん、どれみちゃんママさん、楽しい一日を本当にありがとうございました!!!

(この後にも既にもう一度ご一緒させていただいているのですが、)ぜひまたご一緒してくださいね!


ということで以上、3月10日の埼玉県内の2つのスポット、「ジョンソンタウン」と「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」へのお出かけについてでした〜!



★ランキングに参加中★
以下のバナー画像を1日1回クリックしていただけると、ランキングに反映されます。
宜しければポチッと応援お願いします♪


にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村

トイ・プードルランキング

いつもありがとうございます!
コメント欄は閉鎖中ですが、何かございましたら当ブログPC版トップページに設置しているメールフォーム、もしくは
Instagramよりお願い致します!


スポンサーサイト



★ジョンソンタウン② ーアメリカンな街を散策!ー

前回の記事の続きです。


■改めて「ジョンソンタウン」を散策!

この日ご一緒させていただいたお友達のどれみちゃんと一緒に、元米軍住居地跡地のアメリカンな街「ジョンソンタウン」にて、ペットの同伴が可能な韓国料理店「HARE Cafe&Dining」さんにてランチを楽しんだ後は、ランチ前にはまだほとんど「ジョンソンタウン」を散策できていなかったため、改めてゆっくりとアメリカンな街「ジョンソンタウン」を散策しました!


ここで、埼玉県入間市にある「ジョンソンタウン」について、もう一度説明しておきたいと思います。

前回の記事における説明と全く同様のものになるので、前回の記事も読んでくださっている方は、読み流してくださいね!


「ジョンソンタウン」は、かつて米軍のジョンソン基地があり、軍人とその家族用の住宅が集まっていた、いわゆる「元米軍住居地跡地」です。


1950年代には基地周辺に多くの平屋の「米軍ハウス」が建設されたものの、78年の基地返還に伴ってその多くはなくなりましたが、当時の姿を残す決して少なくない数の「米軍ハウス」が今でも活躍しています。

更には、一時は老朽化などによって縮小してしまった「ジョンソンタウン」でしたが、まだ残されていた米軍ハウスを改修して店舗や住居用として入居者を募ることで新しい街を作ろうという動きが1996年に始まり、2002年には「ずっと住みたい未来のまち」という復興方針のもと、約10年をかけて改修、多くの現代版ハウスも新たに整備されました。


そんな「ジョンソンタウン」には、約50〜60店舗のレストランやカフェ、雑貨店などがあり、ショッピングスポットとして人気を集めているほか、「日本にいながらにしてアメリカ気分を味わうことのできるスポット」、「外国のようなお写真が撮れるフォトジェニックなスポット」として、近年ますます注目されているスポットなんです!!!

「ジョンソンタウン」には、「米軍ハウス」と呼ばれる歴史ある平屋のアメリカン古民家と、「平成ハウス」と呼ばれる近年新たに誕生した現代的低層新築住宅が自然豊かな樹々の間に点在して建っており、そこではアメリカの郊外の雰囲気を味わうことができます。


白い平屋が建ち並び、英語の標識に案内板、星条旗と、アメリカ郊外のイメージに綺麗に統一された街を散策していると、「日本の埼玉県」にいることを思わず忘れてしまうような、まるで本当にアメリカ郊外を訪れているかのような異国の風を感じることができました!


■イメージカラー「青」のポスト!

そんな「ジョンソンタウン」は、アメリカ郊外を思わせる建物や、また英語の案内板や標識など、街の至るところがフォトジェニックな空間であるため、そんな「ジョンソンタウン」の様々なフォトジェニックなスポットでお写真を撮っていきたいところだったのですが、「ジョンソンタウン」はそのようなフォトジェニックな街でありながら、残念なことに写真撮影が禁止されている場所も多いんです。


お店などではない個人の住宅の写真撮影が禁止であることは当然なのですが、せっかくフォトジェニックな外観のお店であるにもかかわらず、そうしたお店の外観を入れての写真撮影やお店の周りでの写真撮影が禁止されている場所やお店が物凄く多いのが印象的でした。

せっかくのフォトジェニックな空間であるのに残念だな〜とは思いますが、やはり写真撮影を許可してしまうと、例えば道を塞いでの長時間の撮影や、また物の破損など、マナーを守らない撮影で他の方の迷惑になってしまうようなことも考えられるので、ある程度仕方のないことなのかもしれません。


近年、「フォトジェニック」や「SNS映え」といった言葉が流行していますが、反面、マナーを守らない撮影が増えてきていることも事実だと思うので、一人一人がマナーを守っての撮影を心がけ、写真撮影禁止の場所が増えてしまわないようにしたいですよね。

この「ジョンソンタウン」も、せっかくのフォトジェニックな街なので、その魅力をより発信するためにも、いつかもっと多くの場所が写真撮影可能になったら良いな〜と思います。


ということで、ぜひお写真を撮りたいスポットであるものの、写真撮影禁止の注意書きがされているスポットも多くあったのは残念でしたが、そんな中でも、写真撮影が可能な素敵なスポットをいくつか見つけてお写真を撮りました!


まずは、この「ジョンソンタウン」ならではの青いポストにて。

20190402165317d95.jpeg



青いポストって珍しいですよね!?

そう、この「ジョンソンタウン」は、街全体がアメリカ郊外のイメージに統一されており、そのイメージカラーは青ということで、そうした景観に馴染むよう、ポストも青になっているんです!!!

こうした青いポストは、「ジョンソンタウン」におけるフォトジェニックなスポットの一つとなっています。


こうした青いポストも、外国を思わせる雰囲気でとってもおしゃれですよね!!!


■どれみちゃんとゆづるのアメリカンなペアルック!

続いて、2017年にオープンしたトレーラーハウスを活用したカフェ「THE SOUTH」さんの前で、この日ペアルックをしていたどれみちゃんとゆづるの後ろ姿を撮影しました!!!

20190402165849d03.jpeg


20190402165900cf8.jpeg



この日のどれみちゃんとゆづるは、どれみちゃんからゆづるの誕生日プレゼントにいただいたアメリカンなトップスをはじめ、偶然同じものを持っていたアメリカンなボトムスもお揃い(どれみちゃんはスカート、ゆづるはパンツ)だったんです!!!

アメリカンな街に、どれみちゃんとゆづるのアメリカンなペアルックのお洋服がマッチして、とっても可愛かったです!!!


本来であれば、トレーラーを活用したカフェ「THE SOUTH」さんのおしゃれなトレーナーを背景にしてお写真を撮りたかったのですが、残念ながら構図の問題でトレーラーは入らず…。

ですが、どれみちゃんとゆづるの可愛い後ろ姿が撮れたので満足です!!!


それにしても、微妙に距離が離れているどれみちゃんとゆづる(汗)

これからもっと距離が縮まると良いな〜!


■ペットにも優しい街!

さて、その後もアメリカンな街「ジョンソンタウン」を散策。


続いては、こちらも外国風の、英語の標識が付いた樽の上にてお写真!

20190402170803c29.jpeg



街の中にこのような木樽があるのも、いかにも外国を思わせる雰囲気ですよね!


そして、前回の記事でも書いたように、この「ジョンソンタウン」は、「ペットと住めるまち」、「ペットと共生できるまち」をコンセプトの一つとして掲げていることもあり、前回の記事で紹介させていただいたようなペットの同伴が可能な飲食店があったりと、ペットにも優しい街。

そのため「ジョンソンタウン」には、ドッグウェア・ドッグアイテムのお店もありました!

20190402171045bc5.jpeg



店内を少しだけ覗かせていただきましたが、おしゃれで可愛いドッグウェアや興味深いドッグアイテムなどが多種多様に取り揃えられており、時間に余裕があればじっくりとお買い物を楽しみたかったです!


そのように、ペットにも優しい街「ジョンソンタウン」には、日頃からワンちゃんをはじめとするたくさんのペットたちも訪れているようで、私たちが訪れたこの日も、「ジョンソンタウン」では同じく遊びに訪れていたたくさんのワンちゃんたちに出会いました!


そんな「ジョンソンタウン」は、アメリカ郊外をイメージした街ということで、決して「賑やかな街」といった雰囲気ではなく、「閑静な住宅街」といった雰囲気でしたが、そのような白い平屋が静かに建ち並ぶヴィンテージな雰囲気がまた、おしゃれ感を演出してくれていました。


■Koigakubo JOHNSON TOWN Ice Cream Factory!

そんな「ジョンソンタウン」にて、続いては、どれみちゃんママさんが美味しいと教えてくださったジェラートのお店へ行ってみることにしました!


本来であれば「ジョンソンタウン」においては、ペットの同伴が可能でペット用のクレープも焼いてくださるクレープ店や、「紅いもシェイク」が美味しいカフェなど、まだまだゆづると一緒に訪れてみたいお店がたくさんあったのですが、ランチの直後でお腹がいっぱいであったこと、加えて前回の記事でも書いたように、この日私は胃の調子が悪かったことから、あまり重たいものを食べることができず、訪れたいと思っていたそれらのお店を訪れることは泣く泣く断念しました…。

そこで、ジェラートであればサッパリとして食べられそう!ということで、どれみちゃんママさんが教えてくださったジェラートのお店へ行ってみました!


訪れたのは、「ジョンソンタウン」の端に位置するお店、「Koigakubo JOHNSON TOWN Ice Cream Factory」さんです!


「Koigakubo JOHNSON TOWN Ice Cream Factory」さんは、全て米粉を使ったグルテンフリーの米粉パンの専門店で、本格手作りジェラート店も隣接されています。

ジェラート店でいただけるジェラートは、本場イタリアフィレンツェで学んだジェラート職人の方が作られているとのこと。


そんなジェラート店にて、アイスクリームやジェラートには目がない私は、早速ジェラートをいただくことにしました!!!

フレーバーは12種類ほどあり、どれも個性的で美味しそうなフレーバーばかりで迷ってしまいました!


そんな中から、今回は、私は定番の「ミルク」、ママさんは「紅茶(アールグレイ)」、どれみちゃんママさんは「ラムレーズン」をいただきました!

20190402173106cf7.jpeg



そのお味は!!!

さすがは本場イタリアフィレンツェで学んだジェラート職人の方が作られているジェラート、物凄く濃厚でとっても美味しかったです!!!


私がいただいた「ミルク」はミルク感が、そしてママさんがいただいた「紅茶(アールグレイ)」は紅茶感が、それぞれとっても濃厚で、本当に美味しかったです!!!


私は「ミルク」のジェラートをいただいたため、ゆづるにも少しお裾分けしたのですが、ゆづるもとっても喜んで食べていました!


そしてこの「Koigakubo JOHNSON TOWN Ice Cream Factory」さんは、米粉パン専門店がメインということで、店内には美味しそうなパンがたくさん並んでいたので、いくつかのパンも購入して帰りました!

201904021734077aa.jpeg



帰宅後にいただいたのですが、これらのパンも、グルテンフリーとは思えない美味しさでした!!!


どれみちゃんママさん、素敵なお店を教えてくださってありがとうございました!


先程も書いたように、ランチ後でお腹がいっぱいだったことなどから、ペットの同伴が可能なクレープ店や、「紅いもシェイク」が美味しいカフェなど、この日「ジョンソンタウン」にてゆづると一緒に訪れたいと思っていたお店を全て訪れることはできませんでしたが、美味しいジェラートをいただくことができたので大満足でした!!!


■最後に一通り散策&お写真!

そうして美味しいジェラートもいただいた後は、最後にもう一通り「ジョンソンタウン」を見て回りました!


最後に、これまたフォトジェニックな、白い壁に赤が映えているおしゃれなベンチにて、どれみちゃんとゆづるでお写真!

201904021739091b5.jpeg



そうして一通り「ジョンソンタウン」の散策を終えた後は、まだまだお写真を撮りたい場所や立ち寄りたいお店などもたくさんあったのですが、お写真については撮影禁止の場所も多く、またお店についてはランチの直後でお腹がいっぱいでこれ以上食べられず、加えてこの日はもう一つの目的地もあったため、これにて「ジョンソンタウン」を後にし、次の目的地へと移動しました!


■「ジョンソンタウン」の感想

以前からゆづると一緒に訪れてみたいと思っていた、元米軍住居地跡地のアメリカンな街「ジョンソンタウン」は、白い平屋が建ち並ぶ、アメリカ郊外のイメージに綺麗に統一された街で、「日本の埼玉県」にいることを思わず忘れてしまうような、まるで本当にアメリカ郊外を訪れているかのような異国情緒をたっぷりと味わうことができました!!!

そんな「ジョンソンタウン」は、元米軍住居地跡地ということで、古き良き歴史を残しつつも、現代的建築基準で新築したハウスも点在するなど、「歴史を継承しつつ安全快適に暮らせる街」でもありました!


また、「ジョンソンタウン」は、ペットの同伴が可能な飲食店やドッグアイテムのお店もあるなど、ペットにとっても優しい街で、今回私たちも、ペットの同伴が可能な素敵なお店でのランチも楽しむことができて良かったです!!!


今回は、ランチをお腹いっぱいいただいてしまったこともあり、たくさんの飲食店に立ち寄ることはできませんでしたが、「ジョンソンタウン」には、ペットの同伴が可能でペット用のクレープも焼いてくださるクレープ店や、またその他テラス席はペットの同伴が可能なお店など、まだまだ訪れてみたいお店がたくさんあります!!!

これからは、テラス席でのお食事も気持ちが良くなる季節なので、ぜひまたゆっくりと「ジョンソンタウン」を訪れ、今回訪れることができなかったお店も訪れてみたいと思います!


ということで「ジョンソンタウン」を出た後は、どれみちゃんと一緒にこの日のもう一つの目的地へ!

北欧童話の世界をモチーフにした公園にて、まるで絵本の中に入り込んだかのようなメルヘンチックな気分を味わいながらのお散歩を楽しむ、続きのお話は次回です!



★ランキングに参加中★
以下のバナー画像を1日1回クリックしていただけると、ランキングに反映されます。
宜しければポチッと応援お願いします♪


にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村

トイ・プードルランキング

いつもありがとうございます!
コメント欄は閉鎖中ですが、何かございましたら当ブログPC版トップページに設置しているメールフォーム、もしくは
Instagramよりお願い致します!


★川越散策② ー蔵造りの街並みを散策!ー

前回の記事の続きです。


■暑さ・強風・人混みの中で川越散策!

9月9日のゆづるとの「小江戸」川越散策。


ちょうどお昼頃に川越観光の中心スポット周辺に到着したため、まずは川越にて以前からゆづると一緒に訪れてみたかったペットの同伴が可能な飲食店「和カフェ夢宇」さんにてランチをした後は、いよいよ江戸の面影を残す川越の街を散策します!


前回の記事でも書いたように、この日の川越は尋常でない暑さで、加えて到着時はそれほどでもなかったものの、「和カフェ夢宇」さんにてランチをしている最中から外の風が強いのが気になっており、ランチを終えていざ散策をするべく外に出ると、やはり物凄い強風、更には「川越氷川神社」にて開催中だった大人気のイベント「縁結び風鈴」もこの日が最終日とあって、川越の街は大勢の人々で大混雑!!!

そんな、暑さと強風、更には物凄い人混みといった、散策には決して適しているとはいえない三拍子が揃ってしまった大変な状況の中でしたが、川越は、以前からゆづると一緒に訪れたいと思っており、せっかく訪れることができた場所なので、そのような状況の中でも意を決してゆづると一緒に散策を楽しみました!

20180922173008a4f.jpeg



■川越のシンボル「時の鐘」!

ゆづると一緒にランチをした「和カフェ夢宇」さんを後にし、特に目的もなく川越の街を散策していると、まず発見したのは、情緒あふれる蔵造りの街並みに一際高くそびえ立つ、川越のシンボルである「時の鐘」です!

20180922173337d24.jpeg



この川越のシンボルである「時の鐘」は、江戸時代に入って間もない寛永年間(1624年~44年)に、川越城主の酒井忠勝によって建てられたもので、この頃時計というものは普及しておらず、この鐘の音が、川越城そして城下町に響き、人々の時計としての役割を担っていました。

現在の「時の鐘」は、明治27年に再建された4代目のものです。


今回の川越散策では、そんな川越のシンボルである「時の鐘」もぜひ見てみたいと思っていたので、まずは「時の鐘」と一緒にゆづるの記念撮影です!

2018092217373393c.jpeg


この「時の鐘」、「時の鐘」をバックに写真を撮ろうとしても、遠くからだと「時の鐘」を写真に入れることができず、かといって近すぎても「時の鐘」が写真に入らず、これがなかなか難しい!!!

後日インターネットで調べていたら、この「時の鐘」を上手く写真のバックに入れて撮影することのできるスポットを紹介してくれているサイトがあり、もっと早くチェックしておけば良かったな〜!


■「鐘つき通り」を散策!

その後は、そのまま「時の鐘」のある「鐘つき通り」を散策していきました!


江戸の面影を残す情緒あふれる蔵造りの街並みの途中には、様々な寺院などもありました。
(下の写真は、「鐘つき通り」の途中にある、曹洞宗の寺院「長喜院」です。)

20180922174547929.jpeg

(確認をとっていないので、もちろんゆづるは境内には入れませんでした。)


そんな「鐘つき通り」の一角にあるお店「小江戸おさつ庵」には、このような暑さと強風の中でも、思わず目を疑うほどの長い列ができていてビックリ!!!
(写真を撮っておけば良かったな〜。)

というのも、この「小江戸おさつ庵」では、SNS映え抜群の花束のような「おさつチップ」(お芋のチップ)が販売されており、その人気から、今メディアでも引っ張りだこのお店なのだそうです。

今回私たちは、ゆづる連れということや、他にも散策したい場所がたくさんあったため、長い列に並んで「おさつチップ」をいただくことはありませんでしたが、この日のような暑さの中でも、SNS映えする「おさつチップ」を求めてたくさんの人々が長蛇の列を作っており、「おさつチップ」を楽しんでいました!

お時間に余裕のある方はぜひ!


■メインストリート「一番街」にてお買い物!

さて、そうして「時の鐘」のある「鐘つき通り」を散策した後は、続いて川越のメインストリートである「一番街」を散策しました!


川越のメインストリートである「一番街」は、江戸の面影を残す蔵造りのお店が所狭しと建ち並ぶレトロな商店街で、和菓子店、喫茶店、土産物店、和雑貨店など、いずれも魅力的なお店ばかりで、大変見応えがありました!!!

20180922180010e4d.jpeg



大勢の人々で大混雑だったこの日は、いずれのお店も混雑しており、加えてこの「一番街」は車通りもあるため、その中での大混雑で少し進むのもようやくといった大変な状況でしたが、そんな中でも川越のメインストリートである「一番街」を一通り散策しました!

いずれも魅力的なお店ばかりで、本当であれば一つ一つのお店をじっくりと見て回りたいところだったのですが、あまりの混雑によりそうもいかず、何軒かのお店でお買い物を楽しみました!


駄菓子や和雑貨・小物などを扱う昭和をテーマにしたおしゃれなお店「鍛冶 小町堂」では、おばあちゃんが好みそうなコットンマフラー(ストール)を発見し、ちょうど敬老の日におばあちゃんにプレゼントするものを探していたので、こちらのコットンマフラーをおばあちゃんへの敬老の日のプレゼントに購入しました!

2018092218074861b.jpeg


こちらのコットンマフラーは、綿100%でお肌にもやさしく、吸水性も良いもので、夏には紫外線対策として、冬には寒さ対策として使用できる優れもの

おばあちゃんもとっても喜んでくれたので、良いお買い物ができて良かったです!


その他にも「一番街」では、さつま芋を使った和スイーツのお店「菓匠右門 一番街店」にて、その名物である「いも恋」を購入しました!

20180922181158807.jpeg


201809221812096a4.jpeg


川越市内を中心に、埼玉県内に数店舗を構える「菓匠右門」の名物である「いも恋」は、さつまいもとつぶ餡が、山芋ともち粉の生地で優しく包まれ、昔懐かしい風味に仕上げられたお饅頭です。

帰宅後に皆でいただきましたが、大変美味しく、皆大絶賛でした!


この他にも、「一番街」にはぜひ立ち寄ってみたいお店がたくさんあったのですが、あまりの混雑により数店舗しか立ち寄ることはできませんでしたが、それでもお買い物を楽しむことができました!

また、「一番街」には、埼玉県で初めて設立された銀行だという「埼玉りそな銀行 川越支店」など、明治・大正時代の洋風建築によるレトロな建物もたくさんあり、昔ながらの情緒もたっぷりと味わうことのできる素敵な場所でした!!!


■「川越氷川神社」の「縁結び風鈴」!

さて、そうして川越のメインストリートである「一番街」を散策しながらお買い物も楽しんだ後は、この日川越を訪れたからにはぜひ一目見ておきたかった、「川越氷川神社」にてこの日まで開催されていた「縁結び風鈴」を見るため、「川越氷川神社」へと向かいました!


埼玉県川越市にある「川越氷川神社」は、縁結びの神様として信仰を集めるパワースポットとして知られています。

「縁結び」というのは、異性との縁だけを指すのではなく、家族、友人、仕事など、全ての縁を指すもので、様々なご縁が結ばれ、豊かな生活を送ることができるとされています。


そんな「縁結び」のパワースポットである「川越氷川神社」にて毎年開催されている大人気のイベントが、「天の川に恋の願いが届くように」、また「夜の神社でひとときの涼を楽しめるように」として2014年から始まり、今回で5回目となる夏季限定のイベント「縁結び風鈴」です。

期間中は、約2000個を超える江戸風鈴を使った回廊が登場し、日中は涼やかに、夜間は幻想的に、訪れる人を軽やかに誘う夏の風物詩です。

その他、境内の小川を天の川に見立ててライトアップする「光る川」や、二人で一つの線香花火を灯す「恋はなび」といった特別行事も楽しむことができます。


そんな「川越氷川神社」における「縁結び風鈴」、今年の開催は7月7日〜9月9日までということで、まさにこの日が最終日だったため、境内に飾られたたくさんの美しい風鈴を一目見るべく、「川越氷川神社」を目指しました!


以前から、この「川越氷川神社」におけるたくさんの美しい風鈴と愛犬を撮影した素敵なお写真をSNSなどで度々拝見しており、ずっと「ゆづると風鈴の写真を撮ること」が夢だったのですが、なんと残念ながらこの「川越氷川神社」は、今年の7月末をもって、ペット連れでの境内入場が禁止になってしまったんです!!!

一部の方のお振舞いにより信仰の場としての神社の尊厳維持が困難になりかねない事態が起き」(「川越氷川神社」公式HPより)たとのこと。

ペット連れの一人として、ペット連れの方々のマナーによりペットと行ける場所が少なくなってしまうのは、本当に残念なことです。

せっかくペットの同伴を可能にしてくださっている場所なのだから、きちんとペットを連れて訪れる上での最低限のマナーを守り、このようにペット連れで訪れられる場所がこれ以上減ってしまうことがないようにしたいです。

ずっと夢だった、「ゆづると『川越氷川神社』の風鈴を撮ること」は、もう叶わなくなってしまいました。


とはいえそうなってしまった以上は仕方がないので、今回は、ゆづるにはパパさんと一緒に神社の外で待っていてもらい、ママさんと私のみで「川越氷川神社」の「縁結び風鈴」を楽しんでくることにしました!

「川越氷川神社」は、先程まで散策を楽しんでいた川越観光の中心スポットからは、徒歩で約15分とやや離れた場所にあり、尋常でない暑さと強風の中を約15分歩くのは容易ではありませんでしたが、せっかく長年一目見てみたかった「縁結び風鈴」が開催されている期間ということで、皆で頑張って「川越氷川神社」を目指しました!


そうして目的の「川越氷川神社」の付近に到着すると、開催中の「縁結び風鈴」の看板が設置されていた(神社の外)ので、境内に入ることができないゆづるは、その看板の前でのみ記念撮影をし、その後はパパさんとゆづるで神社の外で待っていてもらい、ママさんと私で「川越氷川神社」の境内へ「縁結び風鈴」を楽しみに行きました!

20180922184919b1a.jpeg


20180922184938b40.jpeg



「縁結び風鈴」が開催中の「川越氷川神社」は、入口から既にたくさんの風鈴が飾られており、美しく、また涼しげな様子でした!

201809221851300e7.jpeg



その後境内へ入ると、「縁結び風鈴」におけるメインイベントである約2000個を超える江戸風鈴を使った回廊「風鈴回廊」があり、無数の色とりどりの風鈴が飾られているその様子は本当に美しいものでした!!!

20180922185257a86.jpeg


2018092218531229d.jpeg



とりわけこの日は、先程から書いているように風の強い日だったため、風に揺られて鳴る無数の風鈴の音色が涼しさを演出してくれており、尋常でないほどの暑さの中でも、ほんの少し涼しさを感じることができました!

風鈴というものは、最近ではほとんど目にすることがなくなってしまいましたが、改めて日本の夏の風物詩である「風鈴」の美しさを知ることができました


そんな「川越氷川神社」の境内には、風鈴を使った撮影スポットも用意されていたため、ママさんと私で撮影スポットにて写真を撮っていただきました!
(写真を撮ってくださった方、ありがとうございました!)

20180922185723370.jpeg



日本の夏の風物詩である「風鈴」の美しさを味わうことのできるイベント「縁結び風鈴」はもちろん、「川越氷川神社」も大変素敵な雰囲気の神社で、ぜひまた訪れてみたくなりました。

この日の「川越氷川神社」は、「縁結び風鈴」の最終日ということもあり、歩くのもようやくなほどの大混雑だったため、また改めて訪れ、境内をじっくりと散策してみたいです。


■「菓子屋横丁」にてお買い物!

そうして、この日の川越散策の目的の一つであった「川越氷川神社」の「縁結び風鈴」も楽しんだ後は、神社の外で待っていてくれたパパさん&ゆづると合流し、最後に川越にてもう一か所だけ訪れておきたかった場所を目指しました!


川越にてもう一か所だけ訪れておきたかった場所とは、「菓子屋横丁」です!

「菓子屋横丁」は、100mほどの通りに、飴玉や麩菓子、煎餅、ラムネなどといった昔懐かしい菓子屋が並ぶ、ノスタルジックな川越の名所です。


事前に調べた際、そんな「菓子屋横丁」では、可愛く魅力的なお菓子がたくさん販売されていると知り、川越にてぜひ訪れたいと思っていた場所なんです!


そんな「菓子屋横丁」もまた、「川越氷川神社」からは徒歩で約15分と離れた場所にあり、暑さと強風の中での再びの長い移動は大変なものでしたが、「これで最後だから!」と思い聞かせて頑張って歩きました!

あまりの暑さに、冷たい飲み物が欲しくなり、途中コンビニに立ち寄り冷たい飲み物を購入したりしながら向かいました!


歩いている途中には、屋上はペットの同伴が可能だというサンドイッチのお店など、川越にてペットの同伴が可能なお店もいくつか発見!

今回は、到着後すぐにランチをしていたことから満腹状態で、加えてこの日はあまりの暑さにより屋外での飲食は難しかったことから、そうしたお店を利用させていただくことはできませんでしたが、川越にはぜひゆづると一緒に訪れてみたいお店がいくつかあることを知ったので、また改めて屋外での飲食も快適な気候の日に訪れ、そうしたお店も利用させていただいてみたいと思います!


そんないくつかの発見もしながら「菓子屋横丁」を目指し、ついに目的の「菓子屋横丁」に到着!

「菓子屋横丁」は、それほど広くはない通りにたくさんのお菓子のお店が所狭しと並ぶ、昔ながらの雰囲気を味わうことのできる場所でした!

20180922191232a39.jpeg



そんな「菓子屋横丁」もまた、少し進むのもようやくなほど混雑していましたが、そんな中でもいくつかのお店にてお買い物を楽しみました!


「菓子屋横丁」にてまず立ち寄ったのは、「菓子屋横丁」の創始者と言われる鈴木藤左衛門直系のお店で、創業1796年の江戸時代から続く老舗和菓子店の「松陸製菓」さん。

何と言ってもこの「松陸製菓」さんの名物は、川越を歩いているとよく見かける、95cmもある「日本一長い麩菓子」!!!


麩菓子が大好きなママさんは、そんな「松陸製菓」さんにて「日本一長い麩菓子」を購入しました!

201809221918168d4.jpeg


201809221918297cd.jpeg



そして同じく「松陸製菓」さんでは、この日の川越散策にてぜひいただきたかった、「生芋ようかんソフトクリーム」もいただきました!!!

20180922192022e1b.jpeg



こちらの「生芋ようかんソフトクリーム」は、川越名物であるさつまいもと紫いものフレーバーがミックスされた贅沢なソフトクリームで、紫いもチップをスプーン代わりにしていただきます!

この「生芋ようかんソフトクリーム」が、これまでにいただいた様々なソフトクリームの中でベスト3に入るほどの絶品でした!!!

さつまいもと紫いもの風味があるのはもちろん、ソフトクリームならではのクリーミーな味わいもあり、最後まで一切飽きることなくいただけるほど美味しかったです!!!


そんな絶品の「生芋ようかんソフトクリーム」を、ゆづるにも少しだけお裾分けしました。

20180922192446bf7.jpeg



ちなみにこの「松陸製菓」さんの男性の店員の方が、ベンツが大好きだそうで、ゆづるのペットカートがベンツのものであること、そしてパパさんがベンツのバッグを持っていることに気付いて話しかけてくださり、パパさんとベンツについてのお話で大変盛り上がっていました!!!(笑)

大変明るく気さくな方で、少しの間でしたが楽しいひと時を過ごさせていただきました!

私たちに声をかけてくださり、ありがとうございました!


更に「松陸製菓」さんでは他にも、色とりどりのフルーツ模様の飴や芋あめなど、素敵な手作り飴も購入しました!!!

20180922193110ade.jpeg



「松陸製菓」さんをはじめ、「菓子屋横丁」には、このような見た目にも楽しい素敵な手作り飴を販売するお店が多くあり、その可愛らしい見た目から、どれもこれも購入したくなるほどでした!!!

また、今回購入したフルーツ模様の飴が物凄く美味しく、帰宅後にいただいた途端にもっと購入して来なかったことを後悔…。


川越を訪れた際には、絶対に購入したい商品です!


ということで、最後に「菓子屋横丁」を散策しながらお買い物も楽しんだ後は、あまりの暑さと強風、更には人混みにより、全員ヘトヘトになっていたため、これにてこの日の川越散策を終了し、車を止めた駐車場へと戻って帰路に就きました。

前回の記事でも書いたように、車を止めた駐車場から川越観光の中心スポットまでも比較的遠く、これまた駐車場まで歩くのが大変でしたが、何とか駐車場まで辿り着き、無事に帰宅することができました!


■この日の川越散策の感想

以前からずっとゆづると一緒に訪れたいと思っていた「小江戸」川越は、江戸の面影を残す情緒あふれる蔵造りの街並みを楽しみながら、所狭しと建ち並ぶたくさんのお店にて食べ歩きやお買い物も楽しむことができる、とっても素敵な街でした!!!


この日は尋常でない暑さと強風の中ではありましたが、そんな中でもゆづると一緒に川越の街を一通り散策し、お買い物や食べ歩き、またランチなど、川越の街を満喫することができました!

この日川越にて購入したお菓子や、またソフトクリームなどはいずれも美味しく、川越の街には魅力的な「美味しさ」がいっぱい!!!

この日ゆづると一緒にランチをさせていただいた「和カフェ夢宇」さんも、居心地も良くてお料理も美味しい、本当に素敵なお店でした!


川越には、まだまだゆづると一緒に訪れてみたい飲食店などもたくさんあり、またこの日はあまりの混雑により、一つ一つのお店を全てじっくりと見て回ることはできなかったため、また改めて訪れ、今回は訪れることができなかったお店もぜひ訪れてみたいと思います!!!

そして、川越の街は、ぜひ涼しい日に散策されることをおすすめします!!!(笑)


この日は尋常でない暑さと強風、また大変な混雑の中でしたが、以前からずっとゆづると一緒に訪れたかった川越の街を満喫することができ、本当に楽しい一日になりました!

川越の街を訪れることができて良かったです!


ということで以上、9月9日の、「小江戸」川越へのお出かけについてでした〜!



★ランキングに参加中★
以下のバナー画像を1日1回クリックしていただけると、ランキングに反映されます。
宜しければポチッと応援お願いします♪


にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村


いつもありがとうございます!
コメント欄は閉鎖中ですが、何かございましたら当ブログPC版トップページに設置しているメールフォーム、もしくは
Instagramよりお願い致します!


★西武園ゆうえんち⑩ ーラストは大観覧車!ー

前回の記事の続きです。


今シーズンの「西武園ゆうえんち」のイルミネーション「西武園ゆうえんちイルミージュ」における最大の目玉である「大海原のマッピング劇場」を楽しみ、園内で展開されている全てのエリアのイルミネーション鑑賞を終えた後は、いよいよこの日の「西武園ゆうえんち」へのお出かけの締めとして、ペットと一緒に乗ることができる残り1つのアトラクションである「大観覧車」に乗りに行きました!


「大海原のマッピング劇場」を楽しんだ「波のプール」エリアから、「大観覧車」のある「東口」付近へと向かう途中、「メキシコ合衆国」をテーマにした「メルヘンタウン」エリアのイルミネーションを、少し離れた高い場所から美しく眺めることができました!



メキシコをイメージしたソンブレロ(帽子)やサボテンのイルミネーションが煌めいています。
(「メキシコ合衆国」をテーマにした「メルヘンタウン」エリアのイルミネーションについての詳細は、こちらの記事をご覧ください→クリック


そして「スウェーデン王国」をテーマにした真っ青な美しい「バイキング広場」のイルミネーションもまた、同じように少し高い場所から美しく眺めることができました!



数時間前にこの「スウェーデン王国」をテーマにした「バイキング広場」のイルミネーションを楽しんだ時には、まだそれほど外が暗くなっていなかったのですが、この時には既に外は真っ暗になっており、空が青々と染まる夜景の一番美しい日没の時間である「ブルーモーメント」をテーマにしたブルーやホワイトの光が、真っ暗な中でより一層美しく映えていました!
(「スウェーデン王国」をテーマにした「バイキング広場」のイルミネーションについての詳細、及び「バイキング広場」のイルミネーションを楽しんだ時の様子については、こちらの記事をご覧ください→クリック

それにしてもこの日は、夜になっても本当に暖かく、ほとんど寒さを感じることなく楽しむことができました!


さて、そのような園内各所の美しいイルミネーションを眺めながら、いよいよ「大観覧車」乗り場に到着!!!

早速ワンちゃん連れ専用の乗車列に並び、しばらくの間待機していると、スタッフの方がワンちゃん連れ専用のゴンドラに案内してくださいました!

ゆづると一緒に「大観覧車」のワンちゃん連れ専用のゴンドラに乗車し、いざこの日の「西武園ゆうえんち」へのお出かけのラストを締めくくる、「大観覧車」に乗っての空中散歩に行ってきま〜す!!!





何も考えずに、ゆづるを抱っこした状態で、観覧車のゴンドラの「ワンちゃんOK」のステッカーが貼られている側に座ってしまったため、見事に「ワンちゃんOK」のステッカーでゆづるの顔が完全に隠れてしまいました(汗)


そうして私とゆづるがこの日の「西武園ゆうえんち」へのお出かけの締めとして乗車したアトラクション「大観覧車」は、地上62メートルの空中散歩を楽しむ、「西武園ゆうえんち」のシンボルであるアトラクションです!

ちなみにゆづるとはこれまでにも、遊覧船やサッパ舟といった様々な船や、ロープウェイ、またこの日「西武園ゆうえんち」にて乗車した8つのアトラクションなど、色々な乗り物に一緒に乗ってきましたが、ゆづると一緒に観覧車に乗るのは今回が初めてでした!

ゆづるにとっては初めての観覧車、どうかな〜?


それではゆづると一緒に、約15分間の「大観覧車」に乗っての空中散歩を楽しみます!





「大観覧車」には私とゆづるのみで乗車したため、ゆづると一緒に「大観覧車」に乗車している様子を撮影した上の写真は、自撮り写真です(笑)


「大観覧車」がゆっくりと動き出すと早速、園内各所で煌めく美しいイルミネーションが見えてきました!



いきなり目に飛び込んできた美しい光景に、心が奪われました!

間近で見ると、何が描かれているのかはっきりとはわからなかった、巨大な階段とキャンドルの灯りを利用した「絆の階段」のイルミネーションも、このような高い位置からであればはっきりとクリスマスツリーが描かれていることがわかります!
(「イタリア共和国」をテーマにした「絆の階段」のイルミネーションについての詳細は、こちらの記事をご覧ください→クリック


ライトアップされた「メリーゴーランド」と、その周辺に広がる「フランス共和国」をテーマにした「ゴールド・グランド・イルミネーション」や水路脇に並ぶワイングラス型のイルミネーションも、本当に綺麗です!!!
(「フランス共和国」をテーマにした「西エリア」のイルミネーションについての詳細は、こちらの記事をご覧ください→クリック



園内各所で展開されているイルミネーションの美しさを一気に楽しむには、この「大観覧車」のゴンドラの中がベストポジションと言えるかもしれません!


また反対側の窓の外を見ると、そこにはこれまた園内のイルミネーション同様に美しい、埼玉県所沢市や東京都東村山市、小平市、東大和市、武蔵村山市の住宅街、そして東京都心のビル群の夜景が広がっていました!!!





色とりどりの「西武園ゆうえんち」の園内のイルミネーションも、洗練されたビル群の夜景も、どちらも甲乙付け難いほどの美しさでした!!!


静かで落ち着いた雰囲気の中で、そのような美しい景色をゆづると一緒に思う存分楽しみます。




私とゆづるを乗せたゴンドラがより高い位置まで移動すると、園内各所のイルミネーション一つ一つがより小さく見え、同時に園内全てのイルミネーションが一望できるようになりました!



比較的近い場所から眺めるイルミネーションも、遠くから眺めるイルミネーションも、それぞれ良さがあってどちらも美しいです。


観覧車に乗るのは初めてだったゆづるも、他のアトラクション同様、とっても楽しんでいたようでした!




窓の外を眺めたり…




ん!?

よくよく見ると、写真の左上と右下に、何か黒い影のようなものが写っていませんか!?
(※この原因は後ほど説明しますが、一切心霊写真などではないので安心してください。



と言っても、「大観覧車」に乗っている間は、周りも同じように暗かったこともあって、この黒い影のような存在には気付いていませんでした。


この黒い影の原因については後ほど説明することにして(繰り返しますが、一切心霊写真などではありません。)、私とゆづるを乗せたゴンドラが頂上に達し、ゴンドラが下り始めると、前回の記事で詳細について書いた、今シーズンの「西武園ゆうえんち」のイルミネーションにおける最大の目玉である「波のプール」エリアで展開されているイルミネーション「大海原のマッピング劇場」が見えてきました!



少し高い場所から眺める「大海原のマッピング劇場」は、その全体像を見ることができ、もちろん先程間近で鑑賞した際も美しかったのですが、それ以上に息を呑むほど美しい光景でした!!!

こちらの「大海原のマッピング劇場」の鑑賞も、その他の園内各所のイルミネーション同様に、この「大観覧車」のゴンドラの中がベストポジションかもしれません。


そうしてゆづると一緒に様々な美しい景色を眺めながらゆっくりと空中散歩を楽しみ、とうとう私とゆづるを乗せたゴンドラが、「大観覧車」乗り場に戻ってきました!



これにて「大観覧車」終了です!

そして同時に、「西武園ゆうえんち」にてペットと一緒に乗ることができる9つのアトラクション全てを無事に乗り終えました!


「大観覧車」は、約15分をかけて一周するため、ゆっくりと心行くまで美しい景色を楽しむことができる素晴らしいアトラクションでした!

ゆづると一緒に想像を遥かに超えた美しい夜景を楽しみながら、ロマンチックなひとときを過ごすことができ、まさにラストを締めくくるに相応しいアトラクションでした!

この日はゆづると一緒に9つのアトラクションを楽しみましたが、個人的にはこの「大観覧車」が最も楽しかったです!

このアトラクション「大観覧車」を、この日の「西武園ゆうえんち」へのお出かけの締めとすることができて良かったです!


そうしてペットと一緒に乗ることができる9つのアトラクション全てを乗り終え、既に園内各所で展開されている全てのイルミネーションも見終えていたので、これにて目一杯楽しんだ「西武園ゆうえんち」を後にすることにしました!

ちなみに私は、ペットと一緒に乗ることができる9つのアトラクション全てが乗り放題の「ワンちゃんパス」を購入していたため、同じアトラクションに複数回乗ることもできたのですが、9つ全てのアトラクションを一度ずつ楽しみ、既に十分満足していたので、同じアトラクションに複数回乗ることはせずに「西武園ゆうえんち」を後にしました。


そして「西武園ゆうえんち」の園内を後にして車を停めた駐車場へ向かうべく辿り着いた「中央口」にて、数え切れないほど多くのハローキティのぬいぐるみで作られた「ハローキティツリー」の前で最後にゆづるのお写真を撮りました!



依然として、写真には黒い影のようなものが…。


と、この時、ようやく気付いたんです!!!

写真を撮影していたデジカメのレンズカバーが、全開・全閉せず、以下の写真のような状態のまま動かなくなってしまっていたんです!
(以下の写真の矢印が指している部分が、動かなくなってしまったレンズカバーです。)



そのため、この動かなくなってしまったレンズカバーが、写真にも黒い影のように写り込んでしまっていたんです。

しかもこのデジカメ、この約2か月前に私の誕生日プレゼントとして買ってもらっていたものだったため、あまりの故障の早さに「嘘でしょ〜!?」という感じでしたが、故障したのがこの日のお出かけの最後の最後だったため、大半の写真は黒い影が入ることなく綺麗に撮影できたことが、不幸中の幸いでした。
(このデジカメを買ってもらった時のお話については、こちらの記事をご覧ください→クリック


ということで、最後の最後でまさかのハプニングこそありましたが、この日の「西武園ゆうえんち」へのお出かけでは、ゆづると一緒に9つものアトラクションに乗って楽しむことができ、園内各所で展開されている美しすぎるイルミネーションも存分に楽しむことができ、本当に楽しく充実した一日になりました!!!

また「西武園ゆうえんち」は、園内各所にペットと一緒に利用できる休憩スペースが設けられていたり、ヒーターが設置されていたりと、様々な配慮がなされた大変利用しやすい施設でした!

また一つ、ゆづるとの素晴らしい思い出を作ることができました!

機会があれば、ぜひまたゆづると一緒に「西武園ゆうえんち」を訪れたいと思います!

「西武園ゆうえんち」のHPを確認したところ、ワンちゃんと一緒に「西武園ゆうえんち」を楽しむことができる「ワン!ダブルゆうえんち」の次回の開催期間は、来年1月13日〜ということなので、ご興味のある方はぜひ行かれてみてくださいね!


ということで以上、長い連載になってしまいましたが、11月12日の「西武園ゆうえんち」へのお出かけについてでした〜!

ちなみにレンズカバーが故障してしまったデジカメについては、購入してからまだ2か月ちょっとということで、保証期間内だったのですが、ちょうど新しいカメラが欲しいと思っていたこともあり、この翌日に、故障ついでに新しいカメラを買ってもらいました!

次回の記事では、この翌日に購入したカメラについて、及びそのカメラを持って早速出かけたアウトレットでのお買い物について書きたいと思います!



★ランキングに参加中★
以下のバナー画像を1日1回クリックしていただけると、ランキングに反映されます。
宜しければポチッと応援お願いします♪


にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村


いつもありがとうございます!
コメント欄は閉鎖中ですが、何かございましたら当ブログPC版トップページに設置しているメールフォームよりお願い致します!



★西武園ゆうえんち⑨ ー大海原のマッピング劇場!ー

前回の記事の続きです。


「トルコ共和国」をテーマにしたイルミネーションを楽しみながら「光のトンネル」を抜けると、何やら壮大な光の世界が見えてきました!





そう、辿り着いた場所は、今シーズンの「西武園ゆうえんち」のイルミネーション「西武園ゆうえんちイルミージュ」における最大の目玉である「大海原のマッピング劇場」が展開されている「波のプール」エリアです!!!


「大海原のマッピング劇場」は、夏期は「波のプール」として営業されているプールに無数の光と7つの演出が散りばめられた、スケール感溢れるイルミネーションです。

今シーズンで7年目を迎える「西武園ゆうえんち」のイルミネーション「西武園ゆうえんちイルミージュ」における最大の目玉である「大海原のマッピング劇場」は、様々な点で「7」を意識したイルミネーションとなっています。


◎まずは、「7つの海」というコンセプトです。

前回の記事までで紹介してきた「西武園ゆうえんち」の各エリアで展開されているイルミネーションが、それぞれ世界7か国をテーマにしたイルミネーションであったように、今シーズンの「西武園ゆうえんちイルミージュ」のコンセプトは「世界」であり、その「世界」は7つの海で出来ていることから、この「大海原のマッピング劇場」は「海×7つ=世界」を演出テーマとして展開されます。

世界の光が集まることによって全世界の海(7つの海)が揃う、そんなイルミネーションが展開されます。


◎続いては、「7つの演出」です。

「大海原のマッピング劇場」は、多種多様な世界レベルの7つの演出を盛り込んだ、唯一無二のドラマチックな日本初のイルミネーションとなっています。

世界レベルの7つの演出とは、

(1)幅20m、高さ6.5m国内最大級のウォーターカーテン
(2)幅12mの大型LEDビジョン
(3)プロジェクションマッピング
(4)水面に敷き詰められた約85万球のLED
(5)ミスト
(6)フルカラーレーザー
(7)光が反射する波(水)


です。

以上の7つの演出によって、「大海原のマッピング劇場」は、広大なプールエリアを、スケール感溢れる光のパワーを体感できる劇場へと変えています。

ちなみにこの新しいイルミネーションスポットを「大海原のマッピング劇場」と名付けた理由は、「マッピング」という言葉には「何かの分布や配置などを地図に重ね合わせて図示する」という意味があることから、今回のイルミネーションを7つのアイテムが重なった新スポットと位置付け、「大海原のマッピング劇場」と名付けたそうです。

このように「大海原のマッピング劇場」は、全てを集約させた全く新しい演出を芸術的に表現する光の大劇場なんです。


今シーズンの「西武園ゆうえんちイルミージュ」における最大の目玉である「大海原のマッピング劇場」を、この日のイルミネーション鑑賞の締めとすべく、「大海原のマッピング劇場」が展開される「波のプール」エリアを訪れました。

それではそんな「大海原のマッピング劇場」の様子を、写真と共に紹介していきたいと思います!
(ちなみに「大海原のマッピング劇場」は、最初の開演から15分間隔で上演され、1回の上演時間は約10分です。)

ひとことで言うと、「You Raise Me Up」の曲と共に展開されるこの「大海原のマッピング劇場」は、思わず時間を忘れて見入ってしまうほどの美しさでした!!!


「世界の7つの海」がテーマになっているということで、水面に敷き詰められた約85万球のLEDが、ピンクなど、様々に色を変えていきます。








それと共に、幅12mの大型LEDビジョンにも、様々な映像が映し出されます。






写真では伝わりにくいですが、約85万球のLEDが敷き詰められた水面の手前の地面では、プロジェクションマッピングも上映されていました!



「海」をテーマにした作品ということで、プロジェクションマッピングでは、海の生き物たちが海の中を泳いでいる様子などが映し出されていました!


また、「世界」がコンセプトということで、水面に敷き詰められた約85万球のLEDがフランスやイタリアといった各国の国旗を描き、同時に大型LEDビジョンには、その国を象徴する場所や建築物が映し出されるなど、世界の国々を思わせるような演出もありました!








その後も様々な「自然」や「四季」を表現するような演出が次々と展開されていきました。








やはり「」をテーマにした作品ということで、青を基調とした演出が多く、青を基調としたその光の世界は、まるで本物の海のようで本当に美しかったです!!!




そして何といっても圧巻だったのが、ラストの7色のレインボーカラーの演出です!!!





おそらく「世界の7つの海が集まって、世界が1つになる」瞬間を表しているのだと思います。

世界は一つであることを改めて考えさせてくれるような、本当に素敵な演出でした!!!

また、レインボーカラーの演出と共に「You Raise Me Up」の曲も大サビ部分に差し掛かり、レインボーカラーの壮大な演出をより一層引き立てていました。


そうして約10分間の「大海原のマッピング劇場」終了です!!!

本当に時を忘れて見入ってしまうほど、圧倒的な美しさと世界観でした!

この日のイルミネーション鑑賞の締めとして、この「大海原のマッピング劇場」を見ることができて良かったです!


ちなみにこの「大海原のマッピング劇場」は、すぐそばよりも少し高い位置から眺めた方が綺麗だったため、私は「大海原のマッピング劇場」が展開されている「波のプール」エリアの正面に向かって左側にある階段の途中に立ち止まって写真を撮っていたのですが、パパさんとママさんとゆづるは、「波のプール」エリアの真正面にあるベンチに座って「大海原のマッピング劇場」を鑑賞していました。

そのため、あいにく「大海原のマッピング劇場」を鑑賞しているゆづるの様子は撮影することができませんでした。

ちなみにパパさんとママさんとゆづるがいた「波のプール」の真正面にあるベンチが設置されたエリアには、屋根も掛かっており、近くにはヒーターも備えられているので、寒い日でも暖かい中で「大海原のマッピング劇場」を鑑賞することができますよ!!!


そうして今シーズンの「西武園ゆうえんちイルミージュ」における最大の目玉である「大海原のマッピング劇場」を楽しんだ後は、これにてこの日のイルミネーション鑑賞は終了し、最後にいよいよ残り1つとなったペットと一緒に乗ることができるアトラクションに乗りに行きます!

ペットと一緒に乗ることができる残り1つのアトラクションである「大観覧車」にゆづると一緒に乗って、観覧車の中から見える素敵な夜景を楽しみながら、この日の「西武園ゆうえんち」へのお出かけの最後を締めくくる、続きのお話は次回です!

ラストでは、思わぬハプニングも!?

次回、「西武園ゆうえんち」へのお出かけについての記事ラストです!


ちなみに今回の記事では、ゆづるの写真をまさかの1枚も載せていなかったので、最後に脈絡もなくゆづるの写真を1枚だけ載せます(笑)



お家で寝ている様子です!



★ランキングに参加中★
以下のバナー画像を1日1回クリックしていただけると、ランキングに反映されます。
宜しければポチッと応援お願いします♪


にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村


いつもありがとうございます!
コメント欄は閉鎖中ですが、何かございましたら当ブログPC版トップページに設置しているメールフォームよりお願い致します!



検索フォーム
ゆづる、いくつ?
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR