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★伊東旅行⑬ ー門脇吊橋!ー

前回の記事の続きです。


車を止めた「伊豆四季の花公園」の駐車場付近からの長く険しい道のりを何とか歩き切り、ようやく目的の「門脇吊橋」に辿り着きました!

ママさんと交替でゆづるを抱っこしながらここまでの険しい道のりを歩いてきた疲れと、吊橋に対する恐怖とで、吊橋の手前に座り込むパパさん(笑)
(パパさんは、大の高所恐怖症です。)




更にここで、ショッキングな事実が判明!

前回の記事でも散々書いたように、私たちは車を止めた「伊豆四季の花公園」の駐車場付近から、長く険しい道のりを何とか歩いて、ようやくこの「門脇吊橋」に辿り着いたのですが、なんといざ「門脇吊橋」に辿り着いてみると、そのすぐ近くに駐車場が!!!

そう、私たちは、この「城ヶ崎海岸」を観光するには私たちが車を止めた「伊豆四季の花公園」の駐車場に車を止めるしかないと思っていたのですが、なんと「城ヶ崎海岸」の名所であり私たちの目的地でもあった「門脇吊橋」のすぐ近くにも、「伊東市門脇駐車場」という駐車場があったんです!

後から知ったのですが、時間があり、海や岩壁といった自然を眺めながらのお散歩もしたいという場合には、私たちが車を止めた「伊豆四季の花公園」の駐車場に車を止めるのがおすすめですが、あまり歩きたくない場合や、名所である「門脇吊橋」(またその近くにある同じく「城ヶ崎海岸」の名所である「門脇灯台」)だけを見たいという場合には、こちらの「伊東市門脇駐車場」に車を止めるのがおすすめなんだとか。
(もちろん「伊東市門脇駐車場」に車を止めたとしても、自由に周辺をお散歩することはできますよ!)

そんなこととは露知らず、約7kgという重たいゆづるを交替で抱っこしながら岩場などの険しい道を歩き、苦労してこの「門脇吊橋」に辿り着いた私たち…。

完全に調査不足でした。

目的の吊橋のこんなに近くに駐車場があったのなら、こっちに車を止めれば良かった〜!と、一瞬無気力になりかけましたが、もちろん物凄く大変ではあったものの、せっかく訪れた「城ヶ崎海岸」にて大自然に囲まれた中をお散歩できたこともまた、とても良い思い出になりました!


さあ、気を取り直して、苦労して辿り着いた目的の「門脇吊橋」にいよいよ足を踏み入れますよ〜!



吊橋を渡るママさんとゆづるの後ろで、おっかなびっくり歩く高所恐怖症のパパさんの姿が笑えます(笑)


「城ヶ崎海岸」の名所である長さ48m高さ23mの海の吊橋「門脇吊橋」からの眺めは、一面に真っ青な海が広がり、遠く水平線まで見渡すことのできる、爽快な大絶景でした!!!




高さ23mの吊橋の下には白波が立ち寄せ、スリルを味わうことができるということでしたが、この点に関しては、高所恐怖症でもなく、スリルのある場所が大好きな私にとっては正直それほどでもありませんでした。




そして、この「門脇吊橋」を目指して歩いている最中に、海が見えてきただけで高さを感じて怖がっていた物凄く臆病なゆづるはというと、しばらくの間高さを感じる場所にいたことで慣れたからか、ママさんに抱っこされているからか、吊橋の上では思っていたほど怖がる様子はありませんでした。
吊橋を怖がってしまうわんちゃんは、抱っこしてあげると良いそうですよ!




そんな「門脇吊橋」にて、水平線まで見渡せる大絶景をバックにお写真!






吊橋を渡った先には岩壁も見えており、それらの景色もまた迫力満点でした!!!




この日は午後から雨の予報だったため、日差しこそありませんでしたが、それでも苦労して辿り着いた目的の「門脇吊橋」の上からの大絶景は存分に味わうことができました!

お天気が曇りだったことで、かえって海や自然の荒々しさ、また力強さを感じることができた気がします。


さて、そんな大絶景を楽しみながら吊橋を渡り終えた後は、先程吊橋の上から見えていた岩壁の辺りでたくさんの人が更なる絶景を楽しんでいる様子だったため、そちらの方にも行ってみました!



「門脇吊橋」を渡った先は、上の写真のように、ゴツゴツとした溶岩台地がひたすら広がっています。


少し怖さはありましたが、ゴツゴツとした岩場を歩き、せっかくなのでより海の近くまで行ってみました!

崖端から見る海の景色は、凄まじいスリルがあります!!!

私にとっては吊橋よりも、この崖端の方が何倍もスリルがありました!!!





怖いのはもちろん、危険でもあるので、私たちはこれ以上の崖端には近付きませんでしたが、よりギリギリの崖端まで歩を進めている人も多く、見ているだけでも物凄く怖かったです!

実際、このような「城ヶ崎海岸」の崖からの転落事故も度々発生しているようなので、「城ヶ崎海岸」を訪れる際はくれぐれも気を付けてくださいね。

ちなみに写真を見てもわかる通り、ゴツゴツとした岩場がひたすら続いているこの場所は、未舗装で足場が悪いため、出来る限り歩きやすい靴や服装で行かれることをおすすめします!

私は、旅行中は常に歩きやすい靴と服装を心掛けており、この時も歩きやすい靴を履いていたのにもかかわらず、それでもこの溶岩台地を歩いている途中で2回ほど転びました(汗)


そうして断崖からのスリリングな大絶景を楽しみながら、この場所から車を止めた「伊豆四季の花公園」の駐車場までの元来た長く険しい道を、再び約10〜20分かけてゆづるを抱っこした状態で歩いて戻るのが大変だな〜と考えていると、パパさんが、ゆづるを抱っこした状態でなければ車を止めた場所まで戻るのはそれほど大変ではないということで、パパさん一人で車を止めた場所までの元来た道を戻り、私たちが今いる場所(「門脇吊橋」付近)まで車で来てくれるというので、お願いし、パパさんが戻ってくるのを待つ間、残ったママさんと私とゆづるとで、溶岩台地でのお写真タイムです!

崖端にて、見渡す限り海が広がるスリル満点の大絶景をバックにママさんとゆづる。




私とゆづる。




ちなみに「門脇吊橋」を渡り終えた先の溶岩台地が広がるこの場所からは、先程渡った「城ヶ崎海岸」の名所である「門脇吊橋」も、このように望むことができます!




そんな「門脇吊橋」をバックにしたお写真も撮りました!





ゴツゴツとした溶岩台地が一面に広がるこの場所では、どこで写真を撮っても壮大でダイナミックで臨場感のある写真を撮ることができます!!!


一通り溶岩台地での写真を撮り終えた後は、尚もパパさんが戻ってくるのを待つ間、引き続き「門脇吊橋」の周辺エリアを散策。

すると突然、雨が降り出してきました!!!

先程も書いたように、この日は午後から雨の予報で、確かにいつ雨が降り出してもおかしくないような空模様ではありましたが、それでも予報よりも早い時刻に突然降り出した雨に、私たちを含めその場にいた大勢の人皆が困惑した様子でした。

まさかこの時刻に雨が降り出すとは思わず、車から傘を持ってきていませんでしたが、幸いずぶ濡れになってしまうような量の雨ではなかったため、そのまま傘を差すことなく「門脇吊橋」周辺にてパパさんの到着を待ちました。


「門脇吊橋」の周辺には売店もあり、美味しそうなソフトクリームが販売されていたためぜひいただきたかったのですが、さすがに雨の中でソフトクリームをいただくのは躊躇され、今回は断念しました。


そんな雨の中でしばらくの間待っていると、パパさんから付近に到着したとの連絡があったため、皆でパパさんが到着した場所まで行き、無事に車に乗り込んで「城ヶ崎海岸」を後にしました。


「城ヶ崎海岸」は、あらゆる場所から断崖絶壁や一面に広がる海といった大絶景を望むことができ、更には至る所に木々や植物が生い茂っていたりと、まさに自然の雄大さを間近に感じることのできる場所でした!!!

吊橋の上や断崖絶壁の上からの、スリリングな大絶景も存分に味わうことができました!

最後の最後で雨が降り出してしまいましたが、この日は予定よりも早く「城ヶ崎海岸」に到着したため、雨が降り出す前に「城ヶ崎海岸」の散策や写真撮影を終えることができて本当に良かったです!!!

また、目的の「門脇吊橋」のすぐ近くに駐車場があるとは知らず、重たいゆづるを抱っこした状態で「伊豆四季の花公園」の駐車場からの長く険しい道のりを歩くことにもなってしまいましたが、その分たくさんの自然を味わうことができ、それもまた良い思い出になりました!

今回訪れたのは、約9kmにもわたる「城ヶ崎海岸」のほんの一部のみで、「城ヶ崎海岸」には他にもまだまだたくさんの見どころがあるので、ぜひまた訪れ、違ったエリアも散策してみたいと思います!


【まとめ〜ペットと一緒に城ヶ崎海岸を訪れる際に心得ておくと良いこと〜】

①城ヶ崎海岸一帯は、基本的に未舗装で、ゴツゴツとした岩場なども多いため、ペットカートの利用は難しい。

②主な駐車場は2か所あり、時間があって海岸沿いをお散歩しながら名所である「門脇吊橋」を目指したいという場合には「伊豆四季の花公園」の駐車場、愛犬があまり歩くことが好きでない場合や、あまり時間がない場合、またお散歩などはあまりせずに「門脇吊橋」や「門脇灯台」だけをささっと観光したいという場合には、「伊東市門脇駐車場」がおすすめ。

③「伊豆四季の花公園」の駐車場付近から「門脇吊橋」へ向かうには、「林間コース」と「散策コース」という2つのコースがあり、「林間コース」の方が短い距離で「門脇吊橋」に辿り着ける反面道は未舗装で険しく、「散策コース」の方が「門脇吊橋」までの距離は長い反面道が舗装されている部分が多く歩きやすい。



ということで「城ヶ崎海岸」を出る頃には雨が降っていましたが、この日の午後は雨が降ることを見越して、次の目的地は屋内の場所に設定していたため、安心して次の目的地へと向かいました!

今回の伊東旅行の最後の目的地である、昨年3月にオープンしたばかりの施設「愛犬の駅」にて、旅の疲れを癒しながら美味しいランチをいただく続きのお話は次回です!



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