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★蓼科旅行⑤ ー道の駅 美ヶ原高原!ー

前回の記事の続きです。


■道の駅 美ヶ原高原について

「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場の散策を終えた後は、「美ヶ原高原美術館」を後にする前に、屋外展示場への出入口を兼ねている、レストラン、ショッピングモールなどのある道の駅施設にてお買い物や軽食などを楽しむことにしました!


「美ヶ原高原美術館」のメインである屋外展示場への出入口を兼ねている建物は、「道の駅 美ヶ原高原」という道の駅施設になっており、施設内にはショッピングモールレストラン、また軽食をいただくことのできる展望テラスなどがあり、お買い物やお食事を楽しむことができます。

そしてこの「道の駅 美ヶ原高原」は、標高2000mに位置する、「日本一高い位置にある道の駅」なんです!!!


■ショッピングモールにてお買い物!

そんな「道の駅 美ヶ原高原」にて、まずはお土産などのお買い物を楽しむことにしました!


「道の駅 美ヶ原高原」内にあるショッピングモールは、美ヶ原高原で最大級の売場面積を誇るショッピングモールで、「美ヶ原高原美術館」ならではのアートグッズをはじめ、菓子類漬物そばワインといった食品など、3000以上のアイテムが揃えられています。

ちなみにこの「道の駅 美ヶ原高原」を含む「美ヶ原高原美術館」一帯においては、室内エリアへのペットの同伴はできないため、もちろんショッピングモール内へのペットの同伴もNGということで、常に誰か一人はゆづると一緒にペットの同伴が可能なエリアにて待機するようにし、順番でお買い物を楽しみました!


「道の駅 美ヶ原高原」内のショッピングモールは、食べ物から雑貨まで本当に品揃えが豊富で、かつどれも魅力的なものばかりで、見ているだけでもワクワクするような空間でした!!!

そんなショッピングモールを、パパさん、ママさん、私それぞれ順番に見て回り、気になったお土産をいくつか購入しました!


この「道の駅 美ヶ原高原」のショッピングモールにて購入したお土産については、この記事の最後で紹介したいと思います。


■展望テラスについて

さて、そうしてショッピングモールでのお買い物を終えた後は、同じく「道の駅 美ヶ原高原」内にある展望テラスにて、軽食をいただくことにしました!


「道の駅 美ヶ原高原」内にある展望テラスは、標高2000mの場所から、北アルプスをはじめとする信州の山々を一望しながら軽食をいただくことができるという、大変贅沢な場所なんです!!!

そんな「道の駅 美ヶ原高原」の展望テラスは、展望テラスということで屋外にあるため、室内エリアへのペットの同伴ができない「美ヶ原高原美術館」一帯において、ペットの同伴が可能な数少ない貴重な場所でもあるんです!

そこで今回はこの展望テラスにて、標高2000mからの絶景を目の前に眺めながら、ゆづると一緒に軽食を楽しむことにしました!

ちなみに「道の駅 美ヶ原高原」内には、軽食をいただくことのできるこちらの展望テラスの他にも、本格的なお食事をいただくことのできる和食処やレストランなどもあるのですが、いずれも室内にあるため、ペットの同伴はNGです。


■信州ならではのシナノスイートのソフトクリーム!

ということで、目的の展望テラスに到着!!!


「道の駅 美ヶ原高原」内の展望テラスは、標高2000mの場所ならではの爽やかな風を感じることができるような広々とした気持ちの良い空間で、その一角では様々な軽食が販売されていました!



そしてこの日は日曜日ということもあってか、展望テラスは多くの人で賑わっていました!


そんな展望テラスの一角に、私たちも早速ゆづると一緒に着席しました!


さて、展望テラスにて、ソフトクリーム、とりわけご当地ならではのソフトクリームを発見したら食べずにはいられないソフトクリームマニアの私がまず目に留めたのは、信州ならではのリンゴ「シナノスイート」のソフトクリーム!!!

そこで、まずはそちらの「シナノスイート」のソフトクリームを購入しました!!!

今回は、「シナノスイート」と「生乳」のミックスのソフトクリームを選んでみました!


こちらが、ソフトクリームマニアの私のお目当ての「シナノスイート」と「生乳」のミックスのソフトクリームです!



わかりにくいのですが、ソフトクリームの右半分は黄色い色をしていて、「シナノスイート」のフレーバーのソフトクリームになっています!

そんな「シナノスイート」のソフトクリームは、リンゴのお味がとっても濃厚で美味しかったです!


ゆづるにも、「生乳」の部分のソフトクリームを少しだけお裾分けしました。





私も同じくソフトクリームが大好きなゆづるも、とっても美味しそうに食べていました!


標高2000mの場所でソフトクリームを食べると、さすがに寒く感じましたが、高原の気持ちの良い空気を感じながら美味しくいただくことができました!


■信州ならではの美味しい軽食!

さて、続いては、パパさん、ママさん、私それぞれ軽食を購入しました!!!




それぞれいただいたものを紹介していきたいと思います!

パパさんは、安曇野産の本わさびが使用された、信州ならではの「わさび豚まん」。




ママさんは、南信州豚が使用された、これまた信州ならではの「炙りしお豚まん」。




そして私は、大人気のイチ押し商品と書かれていた、「とろ〜りチーズおやき」をいただきました!




標高2000mという肌寒い場所で、いずれも温かい軽食を、皆で大変美味しくいただきました!!!



皆で少しずつ味見もしましたが、個人的にはとりわけママさんの食べた「炙りしお豚まん」が美味しかったです!

私のいただいた「とろ〜りチーズおやき」も、中にシチューのようにトロッとしたチーズと、ベーコンやキノコなども入っていて、美味しかったです!


■展望テラスからの絶景!

そんな軽食をいただいている展望テラスの前には、雄大な信州の山並みの美しすぎる絶景が広がっていました!!!



このような絶景を目の前に眺めながら美味しい軽食をいただく時間は、ここでしか味わうことのできない、本当に素敵な時間でした!


そうしてしばらくの間、展望テラスにて目の前に広がる絶景を眺めながらの気持ちの良い時間を過ごした後は、最後に展望テラスにてお写真を撮ってから、展望テラス及び「美ヶ原高原美術館」を後にしました。

展望テラスにて、バックに広がる雄大な信州の山並みの美しい絶景の前で、ママさんとゆづる。




そして展望テラスに設置されていた、「標高2000m 美ヶ原高原美術館」と書かれたフォトスポットでも、ママさん、私、ゆづるでお写真を撮りました!




■ショッピングモールにて購入したお土産の紹介

最後に、この「道の駅 美ヶ原高原」内のショッピングモールにて購入したお土産を簡単に紹介したいと思います!


まずは、「美ヶ原 メモリアルピュア ショコラサンドパイ」。




続いて、「美ヶ原 牛乳アーモンドフロランタン」。



パッケージには、美ヶ原のシンボルでもある「美しの塔」が描かれています。


続いて、「美ヶ原 カマンベールチーズケーキ&ショコラケーキ」。




そして最後は、「美ヶ原 プレミアムスイーツアソート」です。



いずれも大変お洒落なお土産を購入することができました!


■美ヶ原高原美術館の感想

今回の蓼科旅行の最初の目的地であった「美ヶ原高原美術館」は、屋外展示場についての感想は既に前回の記事で詳しく述べていますが、屋外展示場においてゆづると一緒に気持ち良くお散歩をしながら約350点の貴重な現代彫刻作品の鑑賞を楽しむことができただけでなく、お買い物を楽しむことができたり、更には雄大な信州の山並みが目の前に広がる展望テラスにて軽食を楽しむことができたりと、大変充実した時間を過ごすことのできる場所でした!
(「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場についての詳しい感想は、前回の記事をご覧ください。)

大自然に囲まれた場所が大好きなゆづるにとっても、きっと素敵な時間になったのではないかと思います。


辺り一面に広がる大自然を通して自然の美しさを、そして同時に約350点の現代彫刻作品を通して人工的なものが魅せてくれる美しさを、「美ヶ原高原美術館」は、その双方を改めて感じさせてくれる場所でした。


以前からゆづると一緒に一度訪れたいと思っていたこの場所を、今回の旅行の最初の目的地として訪れることができて良かったです!!!


ということで今回の旅行の最初の目的地であった「美ヶ原高原美術館」を出た後は、今回の蓼科旅行でゆづると一緒に2泊お世話になるホテルへと向かいます!

今回の蓼科旅行でゆづると一緒に2泊お世話になった素敵すぎるホテルに到着し、夕食までの間、お部屋にてここまでの旅の疲れを癒しながらのゆっくりとした時間を過ごす、続きのお話は次回です!

次回の記事では、今回の蓼科旅行でゆづると一緒に2泊お世話になったホテルのお部屋やアメニティなどを詳しく紹介したいと思います。



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★蓼科旅行④ ー左側エリアを散策!ー

前回の記事の続きです。


■新宮晋「星のコンパス」!

「ビーナスの城」付近の散策を終えた後は、屋外展示場の右側のエリア(本館屋外展示場)においてまだ訪れていない場所を訪れようと思ったのですが、右側のエリア(本館屋外展示場)においてまだ訪れていない場所は砂利道の部分が多く、砂利道の上ではゆづるを歩かせることも、またゆづるをペットカートに乗せて移動することも難しいため、右側のエリア(本館屋外展示場)においてまだ訪れていない場所を訪れることは諦め、元来た舗装されている道を引き返すことにしました!


そうして元来た道を引き返す途中、少し離れた場所に、ママさんと私が大変気になる作品を発見しました!!!

そこで元来た道からは少し離れ、そちらの作品に近付いてみることにしました!


そんなママさんと私が大変気になった作品がこちら。



こちらの作品は、新宮晋の「星のコンパス」という作品で、緻密に計算された大小4つの回転体が、僅かな風の動きも見逃さずに自在に動く仕組みになっています。

私たちがこの作品に大変興味を持った理由は、まさにその仕組みにあり、多くの作品がじっと佇む中で、終始動きを見せているこの作品は、非常に目を引くものがありました。

そんなこちらの作品「星のコンパス」は、美ヶ原高原美術館のために作られた作品とのことで、風を巧みに取り込むことによって、雄大な自然と一体になっています。


この「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場には、約350点という、1日でその全てを鑑賞することは難しいほどたくさんの現代彫刻作品が至るところに展示されているのですが、正直言って物凄く気に入った作品というのはそれほど多くなかった中で、こちらの作品「星のコンパス」は、私たち家族が唯一共通して大変気に入った作品でした!!!

パパさんも、「こういう動きのある作品は良いね〜!」と評価していました。


そんな私たち家族のお気に入りの作品「星のコンパス」の前で、ゆづると一緒にお写真です!



ちなみにこちらの作品は、「美ヶ原高原美術館」のホームページとパンフレットのいずれにおいても紹介されている作品です。


■高松次郎「波の柱」!

更に「星のコンパス」が展示されている場所の付近にも、様々な作品が展示されていました!




こちらの作品は、「美ヶ原高原美術館」のホームページにて紹介されている作品、高松次郎の「波の柱」です。



こちらの作品は、波を打ちながら天に向かう1本の柱なのですが、見る者が歩を進めるにしたがってうねりに変化が表れ、ある一瞬、波打つのをやめて真っ直ぐな柱になるというトリック作品なんです。

実はこちらの作品を現地で鑑賞した時には、そのようなトリックのある作品だということを知っておらず、作品名を見て「美ヶ原高原美術館」のホームページにて紹介されている作品であることに気付き、とりあえずという形で写真に収めたのですが、そのようなトリックのある作品であることを知ってから撮影した写真を見ると、どうやら偶然にも柱が真っ直ぐに見える位置から写真を撮影していたようです!!!


■左側のエリア(新館屋外展示場)へ!

そうして私たち家族のお気に入りの作品である「星のコンパス」が展示されている付近の場所を散策していると、近くに、「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場の右側のエリア(本館屋外展示場)と左側のエリア(新館屋外展示場)を結ぶ橋があるのを発見しました!!!

「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場は、およそ13万平方メートルと大変広く、また斜面にあることから坂道なども多いため、ゆづると一緒に屋外展示場内を全て回ることは難しいということで、当初は屋外展示場の右側のエリア(本館屋外展示場)のみを散策する予定だったのですが、思いがけず左側のエリア(新館屋外展示場)のすぐそばまで辿り着いたため、せっかくなので少しだけ左側のエリア(新館屋外展示場)にも行ってみることにしました!


ということで、屋外展示場の右側のエリア(本館屋外展示場)と左側のエリア(新館屋外展示場)を結ぶ橋を渡ります!


橋の上には、「美ヶ原高原美術館」のホームページにて紹介されている作品の一つである、清水多嘉示の「のぞみ」が展示されていたため、そちらの作品と一緒に、ママさんとゆづるでお写真を撮りました!



こちらの作品は、両手を膝に置いて腰を落として座り遠くを見つめる女性像で、安定した下半身と豊かな上半身からは、清らかで健康的な女性の美しさと、内から滲み出る生命の躍動が瑞々しく爽やかに表現されているそうです。


ちなみにこちらの作品が展示されていた、屋外展示場の右側のエリア(本館屋外展示場)と左側のエリア(新館屋外展示場)を結ぶ橋もまた、白を基調とした大変素敵な橋でした!


■ゆづるをカートに乗せて再スタート!

さて、そんな屋外展示場の右側のエリア(本館屋外展示場)と左側のエリア(新館屋外展示場)を結ぶ橋を渡り、左側のエリア(新館屋外展示場)に辿り着いた私たち。


こうしている間も、この「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場のような大自然を感じることのできる気持ちの良い場所を歩くのが大好きなゆづるは、まだまだいくらでも歩くといった勢いでママさんと一緒にひたすら元気に歩き続けていました!!!

むしろ、少々疲れ始めていた体力のない私のことなど置いてけぼりで、どんどん先の方を進んでいました!!!(笑)


そのように、ゆづるはまだまだいくらでも歩けそうな様子だったのですが、ゆづるは足が弱いということもあり、あまりにも長い距離を一度に歩かせるのは心配なため、ここからは従来通り、ゆづるをカートに乗せた状態で散策を楽しむことにしました!

ということでゆづるをカートに乗せ、準備万端で屋外展示場の左側のエリア(新館屋外展示場)の散策スタートです!!!






■左側のエリア(新館屋外展示場)を散策!

屋外展示場の左側のエリア(新館屋外展示場)は、右側のエリア(本館屋外展示場)と比較すると物静かな雰囲気で、こちらのエリアにも数え切れないほどたくさんの作品が展示されていました!








こちらのエリアにも、「美ヶ原高原美術館」のホームページやパンフレットにて紹介されている作品や、私自身が気になった作品など、本当に数多くの作品が展示されていたのですが、この日は朝早く出発していたこともあって、こちらのエリアを散策している時には体力のない私は既に疲れ果てており、歩くだけで精一杯で、写真を撮る余裕もなく、残念ながらほとんど写真を撮ることができませんでした…。

ちなみにこちらのエリア(新館屋外展示場)に展示されている作品は、右側のエリア(本館屋外展示場)に展示されている作品に比べて、人型の像が多かったように感じました!!!


■ヘスス・マヤゴイティア「垂直な空間」&井上武吉「マイ・スカイ・ホール(天をのぞく箱)」!

この屋外展示場の左側のエリア(新館屋外展示場)もまた、右側のエリア(本館屋外展示場)同様に大変広く、エリアの奥には「美ヶ原高原美術館」のホームページやパンフレットにて紹介されている作品も多く展示されていたのですが、左側のエリアは「新館」ということもあってか未舗装の道も多く、何よりエリアの奥まで散策する体力的な余裕がなかったため、この左側のエリア(新館屋外展示場)については、比較的道が舗装されている手前の部分のみを簡単に散策しました!


ですがエリア内の手前側からも、エリアの奥に展示されている、いくつかの代表的な作品を少しだけ見ることができました!!!




上の写真の真ん中左寄りに見えている、穴のあいた2本の柱のような作品は、ヘスス・マヤゴイティアの「垂直な空間」という作品です。

黒い幾何学的な形が角度を変えて積み重なっており、視点を変えることで、様々な形態に変化する作品です。


そして、大変わかりにくいですが、上の写真の真ん中奥に見えている、柱で出来た正方形の大きな箱のような作品は、「美ヶ原高原美術館」のホームページとパンフレットの双方で紹介されている、井上武吉の「マイ・スカイ・ホール(天をのぞく箱)」という作品です。

高さ18メートルもの4本の柱から吊り下げられた球体を見上げると、これまでは見ることのできなかった不思議な景色が広がり、大宇宙を眼前の小宇宙に凝縮して封じ込め、あたかも天を覗いているかのような空間を味わうことができる作品だそうです。

道が舗装されており、かつ体力に余裕があれば、より近くで作品を鑑賞してみたかったのですが、今回は体力に余裕がなかったため、「マイ・スカイ・ホール(天をのぞく箱)」を含む左側のエリア(新館屋外展示場)の奥に展示されている作品については、このように遠くから眺めるに留まりました。


このように、左側のエリア(新館屋外展示場)についてはエリアの手前部分のみを簡単に散策した形でしたが、本来は散策する予定のなかった左側のエリア(新館屋外展示場)も少なからず散策することができ、十分に楽しむことができました!!!


■セザール「親指」!

そうして屋外展示場の左側のエリア(新館屋外展示場)の手前部分を簡単に散策した後は、これにて「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場の散策を終えて屋外展示場を後にするべく、屋外展示場のほぼ中央に位置する屋外展示場への出入口へと向かいました!


最後に、屋外展示場のほぼ中央に位置する出入口付近に展示されている有名な作品で、入場時に付近を通った時には写真を撮り忘れてしまった作品があったことに気付き、そちらの作品を写真に収めました!

そんな作品がこちら!!!



こちらの作品は、セザール(セザール・バルダッチーニ)の「親指」という作品で、この「美ヶ原高原美術館」に展示されている作品の中で最も代表的と言える作品です!

作家自身の右手親指の型を取り、何段階もの過程を経て正確に拡大された308センチもの巨大な親指で、大理石の持つ赤や青の模様が血管を思わせる絶妙な効果をもたらしている作品だそうです。

やはり代表的な作品だけあって、圧倒的な存在感があります!!!


ということで無事に撮り忘れていた有名な作品も写真に収めた後は、「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場を後にしました。




■美ヶ原高原美術館の屋外展示場の感想

「美ヶ原高原美術館」の、およそ13万平方メートルという広大な敷地内には、とにかくたくさんの現代彫刻作品が至るところに展示されていました!!!

開館が1981年ということもあり、決して「洗練されている」という意味での綺麗さは感じられない場所ではありましたが、彫刻作品を含め、そうした「ありのままの姿」がまた美しく感じられるような場所でした。


約350点という現代彫刻作品に関しては、彫刻作品などの類は、この「美ヶ原高原美術館」に展示されている作品に限らず、独創的過ぎるあまり総じて理解不能な作品が多く、その作品名も大変意味深なものが多かったです。

作品名に込められた意味を考えれば考えるほど混乱してくることも多いのですが、そんな中でもとりわけママさんは、それぞれの作品と作品名を真剣に見ていました。

特に物凄く気に入った作品というものは見つかりませんでしたが、数え切れないほどたくさんの作品を見て回っているだけでも十分に楽しむことができました!!!


そして何より、標高2000mという高原に位置するこの「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場は、高原の爽やかな風を感じることのできる、大自然に囲まれたとにかく気持ちの良い場所でした!!!

標高2000mの場所から見渡す360度の絶景は、非常に価値のあるものだと思います。

個人的には、この「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場のような大自然を感じることのできる気持ちの良い場所を歩くことが大好きなゆづるが、自ら進んで嬉しそうにたくさん歩いてくれたことが、何よりの収穫でした!!!


この「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場は、もちろん展示されている約350点の作品も見応えがありますが、ペット連れにとっては、愛犬との気持ちの良いお散歩に最適な場所だと思います!!!


ということで屋外展示場を出た後は、屋外展示場への出入口を兼ねている、レストラン、ショッピングモールなどのある道の駅施設にて、軽食やお買い物などを楽しみます!

道の駅施設内のショッピングモールにてお土産のお買い物を楽しんでから、絶景を見渡すことのできる展望テラスにて、この場所ならではの軽食を楽しむ、続きのお話は次回です!



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★蓼科旅行③ ービーナスの城付近を散策!ー

前回の記事の続きです。


■メルヴィン・エドワーズ「アサフォ・クラ・ノ」&豊福知徳「風塔」!

「美ヶ原高原美術館」のホームページやパンフレット等で紹介されている作品や、私自身の気になる作品などを含む多くの作品が展示されている辺り(「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場の中央向かって右側のエリアの中心の辺り)にて様々な作品を鑑賞した後も、引き続き色々な作品を鑑賞しながら「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場の中央向かって右側のエリア(本館屋外展示場)をゆづると一緒に散策していきます!






この後は、屋外展示場の右側のエリア(本館屋外展示場)の最上部に位置する室内展示場の「ビーナスの城」を目指して歩いていったのですが、その途中でも、たくさんの興味深い作品に出会いました!

こちらは、エリゼオ・マッティアッチの「観念が循環する場所」。




こちらは、吉田隆の「時空領域ー星の音」です。



「観念が循環する場所」と「時空領域ー星の音」は、いずれも印象深い特徴的な形をした作品でした!


そしてこちらは、メルヴィン・エドワーズの「アサフォ・クラ・ノ」。



こちらの作品は、アフリカ系アメリカ人である作者が、自身のルーツへの関心などから、度々訪れたアフリカで目にしたアカン族の神聖な儀式が行われる建物に独自の抽象性や彫刻的要素を融合させて制作された作品だということで、「美ヶ原高原美術館」のホームページでも紹介されている作品です。


そしてこちらも「美ヶ原高原美術館」のホームページにて紹介されている作品の一つである、豊福知徳の「風塔」です。



こちらの作品は、厚い耐候性鋼の板に穴がうがたれた独特のスタイルの作品で、その穴の連なりは、見た目の面白さに加え、物自体ではなく空間こそが実態であるという、虚と実の逆転した新しい空間を提示しているのだそうです。

こちらの作品はその説明通り、まさに物ではなく空間の方こそが実態として存在しているのだということを如実に感じられる作品でした。


■ゆづるも楽しそうにお散歩!

さて、この「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場のように、大自然を感じることのできる気持ちの良い場所を歩くのが大好きなゆづるは、相変わらずいつものゆづると同じ犬とは思えないくらい、自ら進んで嬉しそうに歩き続けていました!




ただし、少しでも足場の悪い場所を歩くのは大嫌いという神経質なゆづるは、側溝の上を歩くのも苦手なため、側溝の手前まで来ると立ち止まって振り返り、ママさんの顔を見つめて抱っこをせがみます(笑)




そこでママさんがゆづるを抱っこした状態で側溝部分を歩き、側溝部分を過ぎた場所にゆづるを下ろしてあげると、再び張り切って歩き出します!!!




■ビーナスの城!

そうして右側のエリア(本館屋外展示場)の散策を続けていると、「美ヶ原高原美術館」の敷地内で最も高い場所に位置する、目的の室内展示場「ビーナスの城」に辿り着きました!!!


前々回の記事でも書いた通り、「美ヶ原高原美術館」においては室内展示場内へのペットの同伴はできません

そのため、室内展示場であるこの「ビーナスの城」内にはゆづると一緒には入れないことから、今回私たちはこの「ビーナスの城」の内部を見学することはなかったのですが、「ビーナスの城」は「美ヶ原高原美術館」の敷地内で最も高い場所に位置しているということで、その「ビーナスの城」付近からの眺望を楽しむことを目的に、この場所を訪れました。


そのように、今回は室内展示場である「ビーナスの城」の内部を見学することはなかったのですが、「ビーナスの城」の前にて写真だけ撮りました!





「ビーナスの城」は、まるで中世ヨーロッパの古城のような、大変素敵な外観でした!!!


ちなみに今回私たちは見学することのなかったこの「ビーナスの城」の内部には、古代ギリシャ彫刻の中でもとりわけ有名な「ミロのヴィーナス」を中心とした6体のヴィーナス像をはじめ、ダヴィデ像、アポロ像など、いずれもイタリアの大理石の産地カラーラで制作された8体の模刻作品が展示されているほか、「ビーナスの城」の屋上からは、日本アルプスや八ヶ岳、浅間山に富士山まで、360度の眺望を楽しむことができます

ご興味のある方はぜひ、そんな「ビーナスの城」の内部も見学されてみてくださいね!


■関根伸夫「空相」!

そんな「ビーナスの城」付近にも、数多くの作品が展示されていました!






中でもとりわけ目を引かれたのは、真っ直ぐな柱の上に、整った柱の形とは対照的なゴツゴツとしたありのままの形の大きな石が乗せられたこちらの作品。



こちらの作品は、関根伸夫の「空相」という作品で、磨き上げられたステンレスの角柱に、重さ3トンを超す自然石が乗せられた作品です。

鏡面になっている柱は周囲の景色を映し込むため、石は軽やかに宙を浮遊しているかのように感じられ、神秘的な空間が創り上げられています


■ビーナスの城付近からの眺望!

さて、そんな「ビーナスの城」付近に展示されている様々な作品を鑑賞しながら、目的の「ビーナスの城」付近からの眺望を楽しむべく下を見下ろすと、そこには、手前から奥まで一面に緑豊かで雄大な山並みが広がる、壮大なスケールの絶景が広がっていました!!!



前回の記事で紹介した、「美ヶ原高原美術館」のホームページやパンフレット等で紹介されている作品や、私自身の気になる作品などを含む多くの作品が展示されている辺り(「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場の中央向かって右側のエリアの中心の辺り)から望んだ景色も同様に美しいものでしたが、より高い場所から望むこの景色は、それ以上に美しい絶景でした!!!


そんな「ビーナスの城」付近から望む壮大なスケールの絶景をバックに、ゆづると一緒にお写真です!



もちろん、日本アルプスや八ヶ岳、浅間山に富士山まで360度の眺望を楽しむことができるという、より高い場所に位置する「ビーナスの城」の屋上から望む景色はより素晴らしいものなのだと思いますが、こうした「ビーナスの城」付近の場所からでも、標高2000mの高原に位置する「美ヶ原高原美術館」ならではの絶景を十分に楽しむことができました!!!


こうして「ビーナスの城」付近の散策を終えた後は、屋外展示場の右側のエリア(本館屋外展示場)においてまだ訪れていない場所を訪れようと思ったのですが、周囲を見回したところ、右側のエリア(本館屋外展示場)においてまだ訪れていない場所は砂利道の部分が多く、砂利道の上ではゆづるを歩かせることも、またゆづるをペットカートに乗せて移動することも難しいため、右側のエリア(本館屋外展示場)においてまだ訪れていない場所を訪れることは諦め、元来た舗装されている道を引き返すことにしました。

元来た道を引き返しながら気になる作品を鑑賞し、本来は散策する予定のなかった屋外展示場の左側のエリア(新館屋外展示場)を最後に散策する、続きのお話は次回です!



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★蓼科旅行② ー右側エリアを散策!ー

前回の記事の続きです。


■高原の爽やかな風を感じながらのお散歩!

高原の爽やかな風を感じることのできる、大自然に囲まれた緑生い茂る「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場にて、ゆづると一緒に気持ち良くお散歩しながら、屋外展示場の中央(前回の記事にて紹介した、「美ヶ原高原美術館」のゲート付近)向かって右側のエリアを中心に、数多ある現代彫刻作品を鑑賞しながら散策していきます!




ゆづるは基本的に歩くのがあまり好きではなく、いつも少し歩くとすぐに歩くのをやめてしまい、それ以降は歩くのを頑なに拒むようになってしまうのですが、こうした高原のような場所を含め、ゆづるは山や海など自然を感じることのできる気持ちの良い場所が大好きなようで、そのような場所では、いつものゆづると同じ犬とは思えないくらい嬉しそうにたくさん歩いてくれるんです!!!

標高2000mの高原に位置するこの「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場もまた、そのような大自然を感じることのできる気持ちの良い場所だったため、この日もゆづるは、私たちが驚くほど自ら進んで嬉しそうにたくさん歩いていました!!!
(ちなみにゆづるがこれまでで最もたくさん歩いた場所は、昨年の軽井沢旅行の際に訪れた、群馬県嬬恋村にある「鬼押出し園」です!その時の様子はこちらです→クリック


そしてまた、散策中に出会った作品を次々と写真に収めていきます!

こちらは、菊池一雄の「家族」です。




■新谷琇紀「愛のモニュメント」!

屋外展示場の散策を始めた直後は、この日「美ヶ原高原美術館」にて出会った全ての作品を写真に収めようと決めていた私ですが、「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場には約350点の現代彫刻作品が展示されているということで、展示されているあまりの作品の多さに、この日出会った作品だけでもその全てを写真に収めることは不可能だと散策を始めて早々に感じたため、出会った全ての作品を写真に収めることは諦め、これ以降は「美ヶ原高原美術館」のホームページやパンフレット等で主な作品として紹介されている作品や、私自身が気になった作品のみを選んで撮影していくことにしました


そんな中まず出会ったのが、数ある作品の中でも一際目を引くこちらの作品。



こちらは、新谷琇紀の「愛のモニュメント」という作品で、「美ヶ原高原美術館」のホームページにて主な作品の一部として紹介されていたため、写真を撮りました。

こちらの作品は、それぞれに制作した作品を再構成して作り上げられた優美で軽やかなモニュメントで、エミリオ・グレコから学んだ官能性に独自のリズミカルな運動表現を加えたことで、より一層の躍動感が伝わる作品となっているそうです。


そんな「愛のモニュメント」の前で、ゆづると一緒にお写真です!




その他にも、私自身が気になったいくつかの作品を写真に収めていきました!







私自身が気になった作品は、あまりに数が多かったこともあり、ほとんどの作品の作者名、作品名を確認することができず、またインターネット等で調べてもわからなかったため、作者名、作品名を紹介することができずに申し訳ないです。


■アレクサンダー・リーバーマン「イリアッド・ジャパン」!

続いて発見したのは、その大きさからこれまた一際目を引くこちらの作品。



こちらの作品は、アレクサンダー・リーバーマンの「イリアッド・ジャパン」という作品で、「美ヶ原高原美術館」のホームページとパンフレットのいずれにおいても紹介されていたことに加え、私自身も大変興味を持ったため、写真を撮りました!

こちらの作品は、高さ14メートル、総重量36トンという巨大彫刻で、直径2メートルを超す円筒とそれを切断した28個のパーツからなるフォルムは、都市の崩壊と再生を象徴的に表しているそうです。

ちなみに作品名にある「イリアッド」とは、ホメロスの作とされるトロイアの戦いをうたった叙事詩です。


そんな巨大彫刻の「イリアッド・ジャパン」の前では、ママさんとゆづるがお写真を撮りました!




更にこの付近にも、「美ヶ原高原美術館」のホームページにて主な作品の一部として紹介されていた様々な作品が展示されていました!

こちらは、岡本敦生の「Flying Object(隠された形)」。



荒々しい自然のままの大きな石の上に、磨き上げられた800キロの円盤が乗せられている作品です。

円盤の内部はくり抜かれており、ヤジロベエの原理を応用した連結器が仕込まれ、風を受けるとゆらゆらと揺らぐ仕組みになっているそうです。


そして下の写真の奥に見える、赤色をした巨大な柱のような作品は、フェルナンド・ゴンザレス・ゴルタサルの「解体された柱」という作品です。



高さ10メートル、重さ10トンにも及ぶこの作品は、直線を基調としたフォルムに曲線が絶妙なアクセントになっている作品で、真っ直ぐにに天に向かう姿からは、作品の持つ力強さが伝わってきます。

そんな作品「解体された柱」は、間近に見ることこそありませんでしたが、離れた場所からでもその大きさと力強さを感じることができました!!!


■その他にも様々な作品が!

その他にも、付近にはたくさんの気になる作品がありました!


こちらは、青野正の「風壊」。



その独特の荒んだ様子がまた美しく感じられる作品でした。


以下も私の気になった作品の数々なのですが、いずれも作者名、作品名が確認できなかったものです。





「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場には、とにかく一日で全て鑑賞することは困難であるほどたくさんの作品が至るところに展示されていました!!!


■雄大な山並みが広がる絶景!

さて、このような、「美ヶ原高原美術館」のホームページやパンフレット等で紹介されている作品や、私自身の気になる作品などを含む多くの作品が展示されている辺り(「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場の中央向かって右側のエリアの中心の辺り)にてふと下を見下ろすと、雄大な山並みなどが広がる絶景を眺めることができました!!!



そう、この「美ヶ原高原美術館」は、北アルプスをはじめとする雄大な山並みなどの眺望を楽しむことができる場所でもあるんです!


そんな感動的な美しい景色を眺めながら、この後もまだまだ右側のエリアの散策を楽しみます!

色々な作品を鑑賞しながら、室内展示場である「ビーナスの城」付近を訪れ、更に美しい絶景の眺望を楽しむ、続きのお話は次回です!



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★蓼科旅行① ー美ヶ原高原美術館!ー

■はじめに

8月中旬から、ようやく今年2017年に入ってからの出来事について1月の出来事から順に本格的に書き始め、まだ1月の出来事すら全て書き終えることができていないという状況の中で、やはりどうしても旅行記だけは早めに書いておきたいということで、7月16日〜17日にゆづると一緒に行った山中湖旅行についての旅行記を2日前に書き終えたばかりで、本来であれば今年に入ってからの出来事を1月の出来事から順に書いていく作業を再開したいところなのですが、早めに書いておきたい今年の旅行記がまだあるということで、今回からしばらくの間、またまた今年ゆづると一緒に行った旅行についての旅行記を書いていきたいと思います!


今回からしばらくの間書いていくのは、先日の9月10日〜12日に2泊3日で行った、蓼科旅行についてです!

今回は、2泊3日の内容盛りだくさんの旅行ということで、比較的長い連載になっているいつもの旅行記以上に長い連載になることが予想されますが、今回もお付き合いいただければ幸いです。


ちなみに今年に入ってからゆづると一緒に行った旅行については、5月に行った福島旅行6月に行った蒲郡〜富士五湖旅行、そして2日前に書き終えた7月に行った山中湖旅行については既に旅行記を書き終えていますので、ご興味のある方は、当ブログの「カテゴリ→旅行」よりご覧ください。

今年に入ってからゆづると一緒に行った旅行で、まだ記事にできていないものについては、出来る限り早めにアップできるように頑張りますので、宜しくお願い致します。


ということで、9月10日〜12日の蓼科旅行記スタートです!!!


■大変暑い快晴の中での出発!

長野県の蓼科高原周辺は、私が以前からゆづると一緒に訪れたいと思っていた場所であり、かつ見どころも満載であることから、今回は2泊3日での旅行にすることに決めました!

ちなみに、これまでにゆづると一緒に行った旅行の中で2泊3日での旅行だったのは、昨年9月に行った軽井沢旅行今年の6月に行った蒲郡〜富士五湖旅行で、今回の蓼科旅行は、ゆづると一緒に2泊3日で行く3度目の旅行でした!


さて、旅行初日の9月10日、この日は快晴の予報ではあったものの、蓼科周辺は標高が高いことから、8月でも平均最高気温が20度と大変涼しい場所で、私たちが訪れた9月には、朝晩は10度台に冷え込むとのことだったため、寒さをやや心配しながら出発しました!

蓼科周辺の寒さを心配しながら出発したものの、途中で立ち寄った「高坂SA(下)」と「東部湯の丸SA(下)」では日差しがジリジリと強く、大変暑かったため、この分であれば蓼科周辺もそれほど寒くないんじゃないかと思い始めました!


■美ヶ原高原美術館について

そうして大変暑い快晴の中、今回の蓼科旅行の最初の目的地へ!

今回の蓼科旅行の最初の目的地は、長野県上田市にある「美ヶ原高原美術館」です!


「美ヶ原高原美術館」は、長野県の中央、八ヶ岳中信高原国定公園の北東部に位置する、360度の眺望と200種類以上にも及ぶ高山植物が魅力の日本一美しい高原と言われている「美ヶ原高原」の一角に、「箱根彫刻の森美術館」の姉妹館として1981年6月に開館した美術館で、標高2000mの高原にあるおよそ13万平方メートルという広大な敷地の屋外展示場には、具象、抽象の現代彫刻が約350点常設展示されている、ユニークでスケールの大きい緑あふれる草原の野外彫刻美術館です。

「美ヶ原高原美術館」では、それら約350点の現代彫刻の鑑賞を楽しむことができるほか、春から秋にかけてはレンゲツツジ、ハクサンフウロ、マツムシソウなどといった高山植物が屋外展示場一帯に咲き誇ることから、そうした高山植物の観賞も楽しむことができます。


そんな大自然の中にある彫刻美術館である「美ヶ原高原美術館」は、敷地内にある一部の室内エリア(「ギャラリー」、「こども美術館」、「ビーナスの城」などといった室内展示場)を除いてペットの同伴が可能で、標高2000mの高原をペットと一緒に気持ち良くお散歩しながら現代彫刻の鑑賞を楽しむことができるということで、ゆづると一緒に蓼科周辺を訪れた際には必ず訪れたいと思っていた場所です!!!


■気温が約13度ダウン!

さて、「美ヶ原高原美術館」は標高2000mの高原に位置しているため、「美ヶ原高原美術館」へ行くためには、標高2000mの場所まで車で1時間ほど登って行くのですが、標高が高くなるにつれて気温がぐんぐんと下がり始め、登り始める前は30度もあった気温が、「美ヶ原高原美術館」の駐車場に辿り着く頃にはなんと17.5度に!!!

途中に立ち寄ったサービスエリアでは、日差しがジリジリと強く大変暑かったため、この後訪れる観光地もそれほど寒くはないだろうと思い込んでいた期待が一転、寒さに対する不安が一気に募りました!!!


そうして寒さに対する不安が募る中、今回の蓼科旅行の最初の目的地である「美ヶ原高原美術館」の駐車場に無事到着し、恐る恐る車の外に出てみると、確かに涼しくはあったものの、物凄く寒いというほどではなく、何かを羽織れば問題なく観光を楽しめるといった気温だったため、ゆづると一緒にいざ「美ヶ原高原美術館」へ!

ちなみにこの日の往路では特に交通渋滞もなく、比較的すんなりと最初の目的地であるこの「美ヶ原高原美術館」に辿り着くことができました!


ところで、「美ヶ原高原美術館」の駐車場に到着すると、駐車場から約350点の現代彫刻が展示されている屋外展示場の様子を見ることができたのですが、「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場は想像以上に広く、加えて斜面にあることから坂道も多いため、とりわけゆづるをカートに乗せた状態で屋外展示場を回るのはかなり大変なことだということに気付きました。

とはいえ以前から訪れたかった場所をせっかく訪れたので、決して屋外展示場内を全て回ることは目標にせず、可能な範囲で屋外展示場の散策を楽しもうということで出発しました!


■入場券を購入!

ということで「美ヶ原高原美術館」に到着し、まずは入場券売場へ向かいます!




「美ヶ原高原美術館」は、屋外展示場がメインの施設なのですが、屋外展示場への入口となっている場所は、レストラン、ショッピングモールなどのある道の駅施設になっており、入場券売場はその1階にあります。

そうした道の駅施設を含め、「美ヶ原高原美術館」においては基本的に室内エリアへのペットの同伴はNGなのですが、駐車場から入場券売場へと向かう通路、そして入場券売場付近だけは、ペットの同伴が可能になっています。
(そうでないとペットと一緒に入場できませんもんね。)


そうして入場券売場にて、大人3人分の入場券を購入!!!




入場券の購入後は、メインである屋外展示場への入口がある2階へと移動するのですが、2階へ移動するのにはエレベーターを使用することはできず(スタッフの方に伺ったところ、エレベーター自体はあるようですが、ペット同伴での使用はできないとのこと。)、階段での移動だったため、ゆづるのカートを運ぶのにやや苦労しましたが、無事に2階の屋外展示場への入口に到着!!!
そうした意味では、ペットカートで訪れるのにはあまり向かない施設かもしれません。

屋外展示場への入口では、事前に記入しておいたペット同伴入場の誓約書の提出と共にペットの入場料(100円)を払い、注意書きとエチケット袋を受け取りました。




■入口付近の彫刻たち!

そしていざ、「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場へ!!!


と、その前に、屋外展示場への入口付近に設置されていたフォトスポットのような場所で、ママさんとゆづるのお写真です!




入口付近のこの場所にも、既に2つほどの彫刻が展示されていました!!!

こちらは、マリー=クレール・ドゥ・フィリッピの「護られる女」。




そしてこちらは、M.L.スノーデンの「カタクラシス」です。




■いざ屋外展示場へ!

そんな彫刻を鑑賞しながら、建物内の入口からいざ屋外へ!!!




屋外展示場に出ると、そこはもう、至るところに数え切れないほどの彫刻が展示されている壮大な芸術の空間でした!!!

この時点では私は、この日出会った全ての作品を写真に収めようと決めていたため、屋外展示場で出会った作品を一つ一つ順番に撮影していきました!


こちらは、本田貴侶の「雲海に立ちて」。




こちらは、ライナー・クリスターの「白い大きな頭像」。




そしてこちらは、三木富雄の「鋳造アルミニウム」です。




■たくさんの彫刻たち!

そんな芸術的ないくつもの彫刻を鑑賞しながら、屋外展示場を奥へと進んで行くと、「美ヶ原高原美術館」のゲートに辿り着いたため、ゲートの前でゆづると一緒に記念撮影をしました!!!




そしてゲートの中へ!

ゲートを通り抜けると、すぐそばには、ストレット-ギッティング・ケルジーの「ヴァネッサ-ヘレナ-カタリーナ-ランデッガー」という作品がありました。




理由は定かではありませんが、多くの人がこちらの作品と一緒に記念撮影をしていたので、私もゆづると一緒にこの作品の前で記念撮影をしてみました!




この場所の少し先には、小学生以下の子供たちが自由に中に入って遊ぶことのできる「しゃぼん玉のお城」や「モグラパイプ」などといった遊戯彫刻が展示されている「こども美術館」がありました!


(写真奥に見えるオレンジ色の屋根の建物がそれです。)


この付近にも、色々な作品が展示されていました!


(こちらの彫刻は、作者・作品不明です。)


こうしてゲートを通り抜けた後は、大きく分けて屋外展示場の右側と左側のどちらかを散策するような形になっているのですが、入場時にいただいた「美ヶ原高原美術館」のパンフレットを見たところ、右側のエリアからは360度の大パノラマを眺めることができるとのことだったため、とりあえず右側の方向を散策してみることにしました!


■ゆづるもお散歩!

それにしてもこの「美ヶ原高原美術館」は、標高2000mの高原に位置する美術館ということで、高原の爽やかな風を感じることのできる、大自然に囲まれた緑生い茂る大変気持ちの良い場所だったため、せっかくなのでカートに乗っていたゆづるにもお散歩をさせることにしました!!!




こうしてゆづると一緒に気持ちの良い高原をお散歩しながら、「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場をどんどん散策していきますよ〜!




たくさんの素晴らしい作品を鑑賞しながら屋外展示場をお散歩し、山々の美しい絶景を見下ろす、続きのお話は次回です!



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★山中湖旅行⑮ ー花畑・農園エリアとお土産のお買い物!ー

前回の記事の続きです。


■花畑・農園エリア!

7月16日〜17日の山中湖旅行記、最終回です!


「山中湖 花の都公園」の有料エリアである「清流の里エリア」を目一杯楽しんで「清流の里エリア」を出た後は、「山中湖 花の都公園」を後にする前に、「山中湖 花の都公園」への到着時には、「清流の里エリア」を先に訪れたため詳しく散策することができておらず、後ほど戻ってくることにしていた、無料エリアである「花畑・農園エリア」を最後に訪れることにしました!

「山中湖 花の都公園」について紹介した先日の記事でも簡単に触れましたが、「山中湖 花の都公園」の無料エリアである「花畑・農園エリア」は、季節毎に表情を変える富士山と共に広大な花畑に咲き誇る四季折々の花々の観賞を楽しむことができるエリアです。


「山中湖 花の都公園」への到着時には、先に「清流の里エリア」を訪れるため、この「花畑・農園エリア」を詳しく散策することはせず、「花畑・農園エリア」と「清流の里エリア」を結ぶ「花の都大橋」の上から「花畑・農園エリア」に咲き誇る花々を簡単に眺めたのですが、今度は花々が咲き誇るお花畑のより近くまで行ってみることにしました!!!

「花畑・農園エリア」は一面が広大なお花畑になっており、もちろん足元は土のため、ペットカートを使用するのは大変そうだということで、それまでゆづるを乗せていたペットカートは、付近に架かる「花の都大橋」の上で待つパパさんに預かっていてもらい、ゆづるは抱っこした状態で連れて行きました!
ちなみに「山中湖 花の都公園」は、「花畑・農園エリア」、「清流の里エリア」共にリードの着用でペットの同伴が可能になっています。


ということで、ゆづると一緒にいざお花畑の近くまで行ってみると、赤、ピンク、白などといった色鮮やかなポピー(ひなげし)が周り一面に美しく咲き誇っていました!!!





「花畑・農園エリア」に咲き誇るポピー(ひなげし)は、「山中湖 花の都公園」への到着時にも「花の都大橋」の上から眺めましたが、このようにすぐそばでたくさんの花々に囲まれると、より素敵な気分を味わうことができました!!!


ちなみに私たちが訪れたのは7月中旬ということで、「花畑・農園エリア」にはこのように見頃を若干過ぎたポピー(ひなげし)が咲いていましたが、「花畑・農園エリア」では他にも、4月下旬〜5月中旬にはチューリップ、6月中旬〜6月下旬にはキカラシ、7月中旬〜10月上旬には百日草、8月中旬〜8月下旬にはヒマワリ、9月中旬〜10月中旬にはコスモス黄花コスモスなど、季節毎に表情を変える四季折々の花々を楽しむことができます!

残念ながら今回は写真に撮ることはありませんでしたが、私たちが訪れた7月中旬には、先程紹介したポピー(ひなげし)の他にも、少し離れた場所のお花畑に、間もなく見頃を迎えるだろうカラフルな百日草も色鮮やかに美しく咲いていました!!!


■富士山が…!

そして先日の記事でも書いた通り、この「花畑・農園エリア」では、お天気の良い日には広大なお花畑に咲き誇る色とりどりの花々とその向こうに佇む富士山の姿を同時に撮影することができるということで、この日の「山中湖 花の都公園」への到着時にも「花畑・農園エリア」付近からは美しい富士山の姿が見えており、後ほど広大なお花畑に咲き誇る色とりどりの花々とその向こうに佇む富士山を背景に写真を撮ろうと思い、そのことを楽しみに最後に再びこの場所を訪れたのですが、なんとこの直前までくっきりと見えていた富士山の姿が、雲の関係上、ちょうど隠れて見えなくなってしまっていたんです!!!


少しの間「花畑・農園エリア」にて、再び雲の間から富士山が顔を出してくれることを期待して待ってみましたが、顔を出してくれることはなく、せっかくついこの直前までくっきりと富士山の姿が見えていたのだから、富士山の姿が見えていた到着時に先に写真を撮ってしまっておけば良かったな〜と若干後悔しながらも、「花畑・農園エリア」にて、咲き誇る美しい花々と共に、本来であれば富士山が見えていただろう場所を背景にお写真を撮りました!



本来であれば、写真の左側奥に富士山が見えていたはずなのですが、残念ながら雲に隠れてしまっています。
(実際には、富士山の頭の方だけ僅かに見えていたのですが、写真では確認することができません。)


というわけで、残念ながら咲き誇る美しい花々とその向こうに佇む富士山を背景にした写真を撮ることはできませんでしたが、そうした写真こそ撮ることができなかったものの、色とりどりの花々が咲き誇る美しいお花畑にて、大自然に囲まれながらの素敵な写真を撮ることができたので十分満足です!!!




■次の季節も!

ちなみに「花畑・農園エリア」には、今後咲き始めるのであろうヒマワリが植えられている一角もあり、青々としたヒマワリの葉が瑞々しく生い茂っている様子がまた大変美しかったです!!!




そして中には、数本だけ既に咲き始めているヒマワリもありました!!!




そんな数本だけ咲き始めているヒマワリや、今後美しい花が咲き誇るのであろう青々としたヒマワリの葉を見ていると、この場所も季節と共にもうじき異なる美しい表情に変わり、その美しい表情を見るべく、またたくさんの人々がこの場所を訪れるのだろう、と感慨深い気持ちになりました。

同時に、ぜひこれらのヒマワリたちが咲き誇った姿も見てみたい、と強く思いました。


■山中湖 花の都公園の感想

そうして最後に「花畑・農園エリア」の散策も終えた後は、今回の山中湖旅行の最後の目的地であった「山中湖 花の都公園」を後にしました。


今回の山中湖旅行の最後の目的地であった「山中湖 花の都公園」は、私が今回の山中湖旅行において最も訪れるのを楽しみにしていた場所だったのですが、「花の都公園」という名前の通り、とにかくたくさんの美しい花々に囲まれた素敵な場所でした!!!

また、有料エリアである「清流の里エリア」は、人が水を利用するために考え出した遊び道具で遊ぶことができたり、約1000年以上前の富士山の大噴火によって形成された稀に見る「溶岩樹型」を観察することができたりと、この場所でしか味わうことができないような貴重な体験をすることのできる素晴らしいエリアでした!


富士山に一番近い湖である山中湖のほとり、標高1000mにある「神々の山に囲まれたパワースポット」である公園は、美しい花々、豊かな緑、澄んだ水、貴重な溶岩、そして雄大な山々に富士山と、まさに大自然を全身で感じることのできる気持ちの良い場所でした!!!


先程も書いた通り、この「山中湖 花の都公園」では四季折々の花々を楽しむことができるため、また違った表情のこの場所をこの目で見るべく、ぜひ異なる季節に再び訪れてみたいと思います!


■ドライブイン鶴塚でお買い物!

ということで今回の山中湖旅行の最後の目的地である「山中湖 花の都公園」を出た後は、帰路に就こうと思ったのですが、今回の旅行においてはまだ十分にお土産を購入することができていなかったため、帰路に就く前に、どこかでお土産のお買い物をすることにしました!


特にお店は決めずに山中湖村内を車で走っていたところ見つけたお店が、「ドライブイン鶴塚」さんです!

「ドライブイン鶴塚」は、山中湖畔に面した山中湖最大規模のドライブインで、山中湖や富士山周辺、また山梨の特産品やお土産などが多数取り揃えられています。

今回は、そんな「ドライブイン鶴塚」のお店の規模に惹かれ、このお店であれば色々なお土産が購入できそう!ということで、このお店に立ち寄ることにしました!


とはいえゆづるは入店することはできないため、ゆづるにはパパさんと一緒に外で待っていてもらい、ママさんと私のみで店内にてお買い物をしていたのですが、外でゆづるを抱っこして待つパパさんに気付いた店員の方が、「抱っこしていればワンちゃんも入って大丈夫ですよ!」と声をかけてくださり、ご厚意でゆづるも店内に入れてくださいました!!!

お陰で、全員でお買い物を楽しむことができました!



ご親切に声をかけてくださった店員の方、本当にありがとうございました!!!


ちなみに「ドライブイン鶴塚」は、期待通り大変豊富な種類のお土産品や特産品が扱われていました!


■購入したお土産の紹介

それでは、そんな「ドライブイン鶴塚」にて購入したお土産を紹介したいと思います!


まずは、「わさびおかか」。



こちらはパパさんの大好物です!


続いて、「山梨白桃シフォンケーキ」と「山梨巨峰シフォンケーキ」。





白桃と巨峰のシフォンケーキという、まさに桃とぶどうが特産品である山梨ならではのお土産です!


そして最後に、「山梨ワッフルクッキー」。



こちらは、色々な方へのお土産として複数購入しました!


「ドライブイン鶴塚」にて購入したお土産の紹介は以上です!


■山中湖旅行の感想

そうして無事に山中湖旅行のお土産の購入も終えた後は、山中湖周辺を後にし、帰路に就きました。

早めの時間帯に帰路に就いたつもりだったのですが、実はこの日は三連休の最終日だったということもあり、帰り道ではこれまでに経験したことがないほどの激しい交通渋滞に巻き込まれ、予定の倍以上の所要時間がかかってしまったものの、無事に帰宅することができました!!!


ちなみに、途中で立ち寄った「港北PA(上)」にて購入して全員でいただいた「横濱馬車道あいすもなか」、美味しかったです!




今回の山中湖旅行は、今年の6月に偶然富士五湖周辺を訪れた際に富士五湖周辺の街を大変気に入ったことから、ぜひ近いうちによりじっくりと富士五湖周辺の色々な場所の観光を楽しんでみたいと思ったことから、その約2週間後に改めて訪れた旅行でしたが、大自然に恵まれた山中湖の地を全身で思う存分満喫できた、大充実の旅行になりました!!!


山中湖の街は、山中湖という湖緑豊かな森多くの山々、そして富士山と、自然の二大要素とも言える水と緑を兼ね備えた大変素敵で美しい街で、今回の旅行でゆづると一緒にお世話になったホテル「CARO FORESTA」への宿泊を通しては緑豊かな森を、そして山中湖名物でもある水陸両用バスの「山中湖のカバ(KABAバス)」への乗車を通しては、山中湖という湖、緑豊かな森、多くの山々、富士山という山中湖の街の魅力の全てを感じることができました!!!

ゆづると一緒に、日本国内ではまだ珍しい水陸両用バスに乗ることできたのは、大変貴重な経験になりました!


また、山中湖の街は、日本一の山である富士山に近い街であることから、多くの歴史ある街であり、富士山の噴火の結果誕生した湧水池である「忍野八海」の観光や、同じく富士山の噴火の結果誕生した「溶岩樹型」が展示されている「山中湖 花の都公園」の観光などを通して、そうした山中湖の街の歴史にも触れることができました。


そして、山梨県ならではの、美味しいほうとうもいただくことができて良かったです!!!


このように、今回の山中湖旅行は、大自然に恵まれた山中湖の地を全身で思う存分満喫できた旅行になりましたが、例えば最後の目的地であった「山中湖 花の都公園」においては四季折々の花々を楽しむことができたりと、季節毎に違った表情を見せてくれる街でもあると思うので、ぜひまた違った季節にも訪れてみたいと思います!


ということで以上、7月16日〜17日の山中湖旅行記でした〜!

今回も長い連載に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!


(写真は、昨日のゆづるです。)



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★山中湖旅行⑭ ー展望テラスと清流の里レイクガーデン!ー

前回の記事の続きです。


■大自然の絶景を望む展望テラス!

「山中湖 花の都公園」の「清流の里エリア」内にある全天候型温室「フローラルドームふらら」の1階を一通り散策した後は、「フローラルドームふらら」の2階にある、「山中湖 花の都公園」を一望することができるという展望テラスへ行ってみました!

ちなみに前回の記事でも書いた通り、この「清流の里エリア」内にある「フローラルドームふらら」は、抱っこもしくはキャリーバッグなどに入れることでペットの同伴が可能になっているため、ゆづるも抱っこした状態で一緒に連れて行きました!
(展望テラスのある2階へは階段をのぼって行くため、ゆづるのペットカートを持って行くのは大変ということで、ゆづるのペットカートは1階で待っているパパさんに預かっていてもらい、ママさんと私とゆづるのみで2階の展望テラスに行きました!)


さて、展望テラスに到着すると、展望テラスからは、美しい色とりどりの花々と豊かな緑に溢れた「山中湖 花の都公園」の広い園内をまさに一望することができました!!!





目前に広がる「山中湖 花の都公園」の向こう側には、雄大に佇む多くの山々まで望むことができる大自然の景色は、まさに素晴らしい絶景で、そんな絶景を眺めながら過ごす展望テラスでの時間は、本当に気持ちの良いものでした!!!


ちなみに展望テラスに設置されていたボードによると、上の2枚の写真のうちの1枚目の写真の右側奥に見えている山は「三ツ峠(みつとうげ)」、2枚目の写真の奥に見えている山々は、左から順に「高座山(たかざすやま)」、「杓子山(しゃくしやま)」、「鹿留山(ししどめやま)」のようです!



このように「山中湖 花の都公園」は、「神々の山に囲まれたパワースポット」でもあるそうです!


そんな大自然の絶景が目前に広がる展望テラスにて、ゆづると一緒にお写真です!




そして更にこの展望テラスからは、一際大きくて立派な富士山までをも望むことができました!!!

そんな富士山をバックに、ママさんとゆづるでお写真です!


(雲がかかってしまっているので少しわかりにくいですが、写真の奥に富士山が見えています。)


また、この展望テラスからは直接見ることはできませんが、「鹿留山(ししどめやま)」の更に右側には「御正体山(みしょうたいやま)」が、そして「山中湖 花の都公園」の裏手には、安産の神様である豊玉姫の御霊が鎮座しているという「明神山(みょうじんやま)」があるそうです。
(「御正体山(みしょうたいやま)」は、「山中湖 花の都公園」内の第一ゲート・第二ゲート付近から見ることができるそうです。)

「山中湖 花の都公園」は、本当に多くの貴重な山々に囲まれた場所なのですね!


ということで、展望テラスにて大自然の素晴らしい絶景を眺めながら、しばしの気持ちの良い時間を過ごした後は、再び「フローラルドームふらら」の室内へ!

室内に戻ると、この日は暑かったこともあり、ゆづるは展望テラスの出入り口のすぐそばに設置されていた扇風機の風に当たりながら、とっても気持ち良さそうに涼んでいました!!!



全天候型温室である「フローラルドームふらら」内には、この場所の他にも数か所に扇風機が設置されており、この日のような暑い日でも、「フローラルドームふらら」を訪れる人々が快適に過ごすことができるような配慮がなされていました!


そうして再び「フローラルドームふらら」の1階に戻った後は、前回の記事でも紹介した、メルヘンチックで素敵な世界観の「フローラルドームふらら」の1階にてお写真を撮ったり、「フローラルドームふらら」内にある休憩スペースにてしばらくの間皆で休憩をしたりしてから、「フローラルドームふらら」を後にし、再び外に出ました!




■清流の里レイクガーデン!

「フローラルドームふらら」を出た後は、「山中湖 花の都公園」の有料エリアである「清流の里エリア」を後にする前に、「清流の里エリア」内でまだ訪れていない場所や見足りない場所を最後に訪れるべく、先程は簡単に通り過ぎてしまった、「清流の里エリア」の入り口を入ってすぐの、色とりどりの花々が一面に咲き誇る「清流の里レイクガーデン」付近へ!

「清流の里レイクガーデン」付近にはベンチが設置されていたため、まずはベンチに座り、背後に咲き誇る美しい花々と共にお写真を撮りました!






■広くて綺麗な気持ちの良い並木道!

そして「清流の里レイクガーデン」沿いには、広くて綺麗で気持ちの良い真っ直ぐな並木道があったため、最後にその並木道を、「清流の里レイクガーデン」に咲き誇る花々を楽しみながら歩いてみることにしました!!!




せっかくのこのような綺麗で気持ちの良い道ということで、ゆづるにもお散歩をさせたかったのですが、歩くのが嫌いなゆづるは断固としてカートから降りようとしなかったため、仕方なくゆづるはいつも通りカートに乗せた状態でお散歩をすることにしました!




両脇に色とりどりのたくさんの花々が咲き誇る、広くて綺麗な並木道のお散歩は、とっても気持ちが良かったです!!!

そんな並木道の途中でも、背後に咲き誇る美しい花々と共にお写真です!




この並木道では、「清流の里レイクガーデン」の花々を楽しむことができるだけでなく、道端にもマリーゴールドなどの綺麗な花々が植えられており、「山中湖 花の都公園」及び「清流の里エリア」内は、本当にたくさんの花々に囲まれた場所でした!!!




こうして美しい花々を楽しみながらの並木道のお散歩も終え、「山中湖 花の都公園」の有料エリアである「清流の里エリア」内を一通り見て回った後は、「清流の里エリア」を後にしました。


この後は、「山中湖 花の都公園」を後にする前に、先程は「清流の里エリア」を先に訪れたため詳しく散策することができていなかった、「山中湖 花の都公園」の無料エリアである「花畑・農園エリア」を最後に訪れます!

「花畑・農園エリア」にて、これまたポピーなどの美しい花々を楽しんで「山中湖 花の都公園」を後にし、山中湖最大規模のドライブインにてお土産を購入してからとうとう山中湖を後にする、続きのお話は次回です!

次回いよいよ、今回の山中湖旅行記最終回です!



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★山中湖旅行⑬ ー溶岩樹型地下観察体験ゾーンとフローラルドームふらら!ー

前回の記事の続きです。


■溶岩樹型地下観察体験ゾーン!

「山中湖 花の都公園」内の有料エリアである「清流の里エリア」において私が楽しみにしていた、「三連大水車」と2つの滝(「明神の滝」と「岩清水の滝」)の鑑賞を終えた後も、引き続き「清流の里エリア」内を散策しました!


続いて訪れたのは、約1000年以上前の富士山の噴火により形成された貴重な「溶岩樹型群」を観察することのできる「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」です!

溶岩樹型」とは、溶岩流が樹海や森林を流れ下りる際に、そこにある樹木を流れの中に包み込み、その後木質部(樹木の部分)が焼失することによって、樹木の外形(=木の形の空洞)がそのまま残されたものをいいます。

中でも、この「山中湖 花の都公園」内にある「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」にて観察することのできる溶岩樹型は、約1000年以上前の富士山の大噴火により噴き出した鷹丸尾溶岩流が形成したもので、富士山の壮大な自然と歴史を実感することのできる大変貴重なものになっています。


■貴重な溶岩樹型!

そんな「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」は、名前の通り地上から少し下がった地下にあるのですが、地下へは十数段の階段をおりて行くため、ゆづるをカートに乗せた状態で連れて行くことはできず、かといって体重の重いゆづるを抱っこして連れて行くのも難しいということで、ゆづるにはカートに乗った状態でパパさんと一緒に「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」の入り口付近で待っていてもらうことにし、ママさんと私のみで「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」へ貴重な溶岩樹型を観察しに行きました!!!


十数段の階段をおりて「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」である地下に辿り着くと、そこには色々な形をした立派な溶岩が悠然と存在していました!!!




そんなたくさんの溶岩が存在する空間にて肝心の「溶岩樹型」を探していると、早速「溶岩樹型」を発見!!!

樹木の外形(=木の形の空洞)がそのまま残された溶岩である、貴重な「溶岩樹型」がこちらです!!!





本当に横たわった樹木の形がそのまま空洞として残っており、その神秘的な姿に大変感動しました!!!

また、全ての溶岩樹型の写真を撮影することはできませんでしたが、「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」には、上の写真の溶岩樹型を含め8本以上の溶岩樹型がありました!


そして「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」では、それらの貴重な溶岩樹型の他にも、虫状溶岩溶岩石筍、また幕状溶岩鍾乳石などといった様々な溶岩産状を観察することができました!!!






パパさんとゆづるを待たせていたため、今回は簡単な観察に留まりましたが、約1000年以上前の富士山の噴火により形成された貴重な「溶岩樹型群」を観察することのできる「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」は、まさに自然の力強さや凄まじさを肌で感じることのできる、荘厳な雰囲気の漂う空間でした!

このような稀に見る貴重な自然に触れることができるのは、間違いなくこの「山中湖 花の都公園」の最大の魅力の一つだと思います。


ちなみにこの「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」は、非常に涼しい空間になっていたため、外はとっても暑い中で、少しの間ではあったものの涼むことができました!
(先程も書いた通り、パパさんとゆづるには「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」の入り口付近で待っていてもらったため、パパさんとゆづるは涼むことができなかったのが残念でしたが…。)

そのためこの「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」は、稀に見る貴重な自然に触れられることはもちろん、夏の暑い日には束の間の避暑スポットとしてもおすすめです!(笑)


■自然に囲まれた気持ち良い場所!

そうして「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」を出た後は、「清流の里エリア」内でまだ訪れていない、全天候型温室の「フローラルドームふらら」を目指して再び歩き出しました!


それにしても「清流の里エリア」内は、たくさんの豊かな緑や咲き誇る花々に囲まれているのはもちろん、「湧水池」、「くじらが池」などいった池も多くあり、本当に自然いっぱいの気持ちの良い場所でした!!!




■フローラルドームふらら!

そんな「清流の里エリア」内にて気持ちの良い空気を味わいながら続いて訪れたのは、全天候型温室の「フローラルドームふらら」です!


「清流の里エリア」内にある「フローラルドームふらら」は、花の生態や花に関する情報に溢れた、「花と人間」、「花と自然」をテーマにした全天候型温室です。

全天候型温室ということで、ドーム内では一年中、外が一面の銀世界になった真冬でも、珍しい熱帯の植物や多肉植物、また色とりどりの四季の花々を観賞することができます

また「フローラルドームふらら」では、多種多様な植物を観賞することができるだけでなく、「スケールアウトガーデン」にて巨大な花や昆虫の中で蟻の目線になってお花畑を探索して楽しんだり、「ふららガーデンカフェ」にて飲食やお買い物を楽しんだりすることもできます。


そんな「フローラルドームふらら」は、「清流の里エリア」の入場料金で全て利用することができ、ペットの同伴については、抱っこもしくはキャリーバッグなどに入れることで可能(ドーム内を歩かせることはNG)とのことだったため、私たちもゆづるをカートに乗せた状態で、いざゆづると一緒に「フローラルドームふらら」の中へ!!!




■メルヘンチックなイングリッシュガーデン!

「フローラルドームふらら」内に入場し、まずは「フローラルドームふらら」の入り口を入ってすぐの場所にセッティングされていたフォトスポットにてお写真を撮りました!




そしてフォトスポットでの写真撮影を終えた後は、「フローラルドームふらら」内を散策しました!

「フローラルドームふらら」内はイングリッシュガーデンになっており、どこで写真を撮っても絵になるような、メルヘンチックでとっても素敵な世界観でした!!!







また、さすがは一年中多種多様な植物を観賞することのできる全天候型温室、屋内とは思えないほどたくさんの豊かな自然に囲まれた場所で、この日も至るところにたくさんの美しい花々が咲き誇っていました!!!


そんなメルヘンチックで素敵な世界観の「フローラルドームふらら」の1階を散策していると、1階の奥には、飲食を楽しむことのできる「ふららガーデンカフェ」もありました!



今回私たちは利用することはありませんでしたが、イングリッシュガーデンの中にあるこちらのカフェもまた、誰もが憧れるイギリス風の家(イングリッシュハウス)になっており、素敵な雰囲気を醸し出していました!!!

こちらの「ふららガーデンカフェ」では、コーヒーやハーブティーなどといった飲み物をはじめ、ソフトクリームやパンケーキといったデザートなどもいただくことができます。


その後も「フローラルドームふらら」の1階を一通り散策しました!

英国風の家のオブジェもとってもメルヘンチックで可愛らしく、思わずゆづると一緒に写真を撮ってしまいました!!!




そうしてメルヘンチックで素敵な世界観の「フローラルドームふらら」内の1階を一通り散策した後は、「山中湖 花の都公園」を一望することのできる、「フローラルドームふらら」内2階の展望テラスへ!

「フローラルドームふらら」内2階の展望テラスから「山中湖 花の都公園」を一望する絶景を眺め、その後は「清流の里エリア」内にてまだ訪れていない場所を訪れてから「清流の里エリア」を後にする、続きのお話は次回です!



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★山中湖旅行⑫ ー三連大水車と2つの滝!ー

前回の記事の続きです。


■しあわせの木!

「山中湖 花の都公園」内の有料エリア「清流の里エリア」に入場した後は、想像以上に広く見どころ満載の「清流の里エリア」内を一通り見て回りました!


「清流の里エリア」内には、子供たちが遊ぶことのできる遊具なども設置されており、この日も数人の子供たちが楽しそうに遊んでいました!



その他にも親子で楽しむことのできるエリアとして、「清流の里エリア」内には、人が水を利用するために考え出した遊び道具が多数設置されている「水遊具広場」といったエリアもあります。

今回そちらのエリアの写真は撮り忘れてしまったのですが、「水遊具広場」には、水がパイプの中をさかのぼる「アルキメデスのポンプ」や水流と逆方向に進む「あまのじゃく」、 また的に水を当ててロケットを飛ばす「水鉄砲」などといった水に親しむことのできる水遊具が多数あり、親子で一緒に学びながら楽しむことのできる、大変貴重な場所だと思います!

そんな「清流の里エリア」のある「山中湖 花の都公園」は、親子連れで訪れれば丸一日楽しめること間違いなしです!


さて、そんな「清流の里エリア」を更に散策していると、こちらの大きな「しあわせの木」なるものを発見しました!!!



こちらの大きな「しあわせの木」は、ケヤキの木なのですが、かつて木の中が燃えて空洞になってしまったこちらの木を園内に移植したところ、すくすくと元気に成長したことから、「しあわせの木」と呼ばれるようになったそうです。

この場所を訪れる人々を温かい気持ちで見守っているような、重厚な雰囲気が感じられました。


そんな「しあわせの木」のそばには、「ここにカメラを置いて絶景を撮ろう」と書かれたカメラ台が設置されていたため、その言葉通りにカメラ台にカメラを置いて撮影してみると、豊かな緑の向こうに雄大な富士山が佇む、素晴らしい絶景を撮影することができました!!!




「清流の里エリア」は、どこもかしこも見渡す限りの緑に囲まれた本当に気持ちの良い場所でした!!!




■三連大水車!

そんな「清流の里エリア」内の散策を続け、続いて発見したのは、私がこの「清流の里エリア」内で楽しみにしていた「三連大水車」です!!!



水車って、趣があって大好きです!

こちらの「三連大水車」は、日本を代表する富士山と水車を組み合わせることで、日本の原風景をイメージした空間作りとして創造されたものだそうです。

そんな「清流の里エリア」内にある「三連大水車」は、清潔感と趣を兼ね備えた、大変美しい水車でした!!!


「清流の里エリア」内の「三連大水車」の前で、ゆづると一緒にお写真です!




その後も「清流の里エリア」内の散策を続けたのですが、「清流の里エリア」内には、至るところに真っ白で美しいアナベルが咲き誇っていました!!!



私はアナベルが大好きなので、アナベルが美しく咲き誇る場所では、ついつい立ち止まって見惚れてしまいました。


■明神の滝!

そして続いて発見したのは、私がこの「清流の里エリア」において先程の「三連大水車」と並んで楽しみにしていた、「明神の滝」です!!!

そう、私は滝も大好きなのです。



「清流の里エリア」内にあるこちらの「明神の滝」は、落差10m、幅80mに及ぶ雄大な滝とのことでしたが、その想像以上の迫力と美しさにとっても感動しました!!!


そんな「明神の滝」の前でも、ゆづると一緒にお写真です!




さて、「山中湖 花の都公園」ではここまで、ゆづるはカートに乗せた状態で移動していたのですが、これほど自然に溢れた気持ちの良い場所なので、せっかくなのでゆづるにもお散歩をさせようとゆづるをカートから降ろしたのですが、この日は暑かったからか、はたまた旅行2日目ということで疲れていたからか(ゆづるは疲れやすいので、こちらの理由の方が濃厚です。)、残念ながらほんの数歩しか歩いてくれませんでした…。(汗)



ゆづるは普段から歩くのがあまり好きではなく、いつも旅行に来てもほとんど歩くことはありません…。

それにしても上の写真のゆづる、とっても暑そうな顔をしていますね!

そう、この日は物凄く暑くて日差しも強く、「山中湖 花の都公園」を散策中、腕などがジリジリと焼けているのがわかりました。

ゆづるを我が家に迎えるまでは専らのインドア人間だった私が、ゆづるを迎えてからというものアウトドアの行動ばかりするようになったため、年月を重ねるごとに着実に色が黒くなっていっています(汗)


■岩清水の滝!

そうして次の場所に辿り着くまでの間にも、「清流の里エリア」内の至るところに美しいアナベルが咲き誇っていました!!!






そんな美しいアナベルを眺めながら続いて辿り着いたのは、「清流の里エリア」内にある2つの滝のうちのもう一方の滝である「岩清水の滝」です!!!



こちらの「岩清水の滝」は、先程紹介した「清流の里エリア」内にある2つの滝のうちのもう一方の滝である「明神の滝」よりは小規模な滝であるものの、真っ白なアナベルを含む、青、紫などの色とりどりのアジサイに囲まれた本当に美しい滝で、見ているだけでとっても気持ちが良くなるような滝でした!!!

個人的には、「明神の滝」も「岩清水の滝」もどちらも甲乙付け難いほど美しい滝であるように思います!


そんな「岩清水の滝」の前にて、ママさんとゆづるでお写真です!




さて、その後も「清流の里エリア」内の散策を続けたのですが、「山中湖 花の都公園」内は、「花の都公園」というだけあって、園内の至るところに様々な種類の色とりどりの花々が美しく咲き誇っていました!!!




そんな自然に溢れた「清流の里エリア」内を、この後もまだまだ散策します!

約1000年以上前の富士山の噴火により形成された「溶岩樹型群」を観察できる貴重な「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」を訪れ、その後は全天候型温室の「フローラルドームふらら」を訪れる、続きのお話は次回です!



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★山中湖旅行⑪ ー花の都公園!ー

前回の記事の続きです。


■山中湖 花の都公園について

ゆっくりとした静かな時間が流れる素敵なお店「PAPER MOON」にて大変美味しいケーキやパイをいただいた後は、今回の山中湖旅行の最後の目的地である次の目的地へ!

今回の山中湖旅行の最後の目的地は、山梨県山中湖村にある「山中湖 花の都公園」です!


「山中湖 花の都公園」は、富士山に一番近い湖である山中湖のほとり標高1000mにある公園で、30万㎡という広大な敷地内を埋め尽くす四季折々の花々の鮮やかな色彩と、富士山を望む豊かな自然が大変美しい場所です。

30万㎡という「山中湖 花の都公園」の園内は、無料エリアの「花畑・農園エリア」と有料エリアの「清流の里エリア」に分かれており、「花畑・農園エリア」では、季節ごとに表情を変える富士山と共に広大な花畑に咲き誇る四季折々の花々の観賞を楽しむことができ、一方の「清流の里エリア」は、親子で楽しめる「水遊具広場」や富士山の溶岩樹型を再現した「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」、雄大な「明神の滝」や癒しの空間「岩清水の滝」、そして全天候型温室の「フローラルドームふらら」など、様々な楽しみが溢れた空間になっています。


そんな「山中湖 花の都公園」は、私が今回の山中湖旅行において最も訪れるのを楽しみにしていた場所です!


■花の都大橋からの眺め!

さて、美味しいケーキやパイをいただいた「PAPER MOON」を出ると、間もなく目的の「山中湖 花の都公園」に到着しました!!!




「山中湖 花の都公園」は、手前が無料エリアの「花畑・農園エリア」、奥が有料エリアの「清流の里エリア」になっているため、まずは無料エリアの「花畑・農園エリア」に辿り着いたのですが、この「花畑・農園エリア」では、お天気の良い日には雄大な富士山の姿を眺めることができ、そのような日にはこの場所は、広大なお花畑に咲き誇る色とりどりの花々と、その向こうに佇む富士山の姿を同時に撮影することのできる絶景スポットになるとのことだったため、富士山の姿が見えていることを期待しながら「花畑・農園エリア」に到着すると、「花畑・農園エリア」からは、幸運にも美しい富士山の姿が見えていました!!!




そこで早速、広大なお花畑に咲き誇る色とりどりの花々とその向こうに佇む富士山を背景に写真を撮りたかったのですが、この「花畑・農園エリア」は24時間開放されているのに対し、有料エリアの「清流の里エリア」は営業時間が決まっている(私たちが訪れたこの日は、17:30閉園でした。)ため、営業時間の限られている「清流の里エリア」を先に楽しむべく、この「花畑・農園エリア」には「清流の里エリア」を楽しんだ後に戻ってくることにし、まずは先を急ぎました!


とはいえ念のため、「花畑・農園エリア」と「清流の里エリア」を結ぶ「花の都大橋」の上で、富士山を背景にした写真を撮影しておきました!

ママさんとゆづる。




私とゆづる。



写真ではわかりにくいですが、薄らではあるものの、背景にきちんと富士山の姿が見えています!


そして「花の都大橋」の上からも、広大な「花畑・農園エリア」一面に咲き誇る美しい花々を眺めることができました!!!





私たちが訪れたこの日は7月中旬ということで、やや見頃を過ぎてはいたものの、赤、ピンク、白などの色鮮やかなポピー(ひなげし)がお花畑一面に美しく咲いていました!


■清流の里エリアへ!

そんな色鮮やかな美しい花々が咲き誇る「花畑・農園エリア」には後ほど戻ってくることを楽しみに、まずは営業時間が決まっている「清流の里エリア」へ!


「清流の里エリア」の入り口にて入場券を購入し、ゆづると一緒に「清流の里エリア」にいざ入場です!!!
(有料エリアの「清流の里エリア」ですが、12月1日〜3月15日までは、無料で入場することができます。)





ちなみに「山中湖 花の都公園」へのペットの同伴については、「花畑・農園エリア」と「清流の里エリア」の双方ともリードの着用で可能になっています!

「清流の里エリア」内にある「芝生広場」では、愛犬と一緒に遊ぶこともできるため、「山中湖 花の都公園」、とりわけ「清流の里エリア」は、ワンちゃんにとっても楽しい時間を過ごすことのできる場所だと思います!


そんな「清流の里エリア」に入場すると、「清流の里エリア」内は想像以上に広く、自然に囲まれた大変気持ちの良い素敵な空間でした!!!

そして「花畑・農園エリア」同様、この「清流の里エリア」内にも、サンパチェンスなどの色とりどりの花々が見渡す限り一面に美しく咲き誇っていました!!!








そんな「清流の里エリア」にて、まずは「清流の里エリア」の入り口すぐの場所に設置されていた「山中湖 花の都公園」のパネルの前でお写真です!




■清流の里エリア内を見て回る!

その後は、「清流の里エリア」は想像以上に広く、見どころが満載だったため、この日は暑く、加えて今回の旅行の最後の目的地ということで既に疲れはあったものの、見どころ満載の「清流の里エリア」内を一通り見て回ることにしました!!!


「清流の里エリア」内には、この日はこの「山中湖 花の都公園」を訪れる前に「旭日丘バスターミナル(森の駅)」にてソフトクリームを食べたり、「PAPER MOON」にてケーキを食べたりしてお腹がいっぱいだったため、さすがにここでいただくことはありませんでしたが、テラス席のある美味しそうなお食事処があったり、お買い物のできるお土産処などもありました!
(テラス席も気持ち良さそうな場所だったので、お腹が空いていたら何か食べたかったな〜!)


また、温室内の「フラワーショップ」などもありました!






この後も、見どころ満載の「清流の里エリア」内をまだまだ見て回ります!

昔懐かしい「三連大水車」や、「清流の里エリア」内の癒しの空間である2つの滝などを見て回る、続きのお話は次回です!



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