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★蓼科旅行② ー右側エリアを散策!ー

前回の記事の続きです。


■高原の爽やかな風を感じながらのお散歩!

高原の爽やかな風を感じることのできる、大自然に囲まれた緑生い茂る「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場にて、ゆづると一緒に気持ち良くお散歩しながら、屋外展示場の中央(前回の記事にて紹介した、「美ヶ原高原美術館」のゲート付近)向かって右側のエリアを中心に、数多ある現代彫刻作品を鑑賞しながら散策していきます!




ゆづるは基本的に歩くのがあまり好きではなく、いつも少し歩くとすぐに歩くのをやめてしまい、それ以降は歩くのを頑なに拒むようになってしまうのですが、こうした高原のような場所を含め、ゆづるは山や海など自然を感じることのできる気持ちの良い場所が大好きなようで、そのような場所では、いつものゆづると同じ犬とは思えないくらい嬉しそうにたくさん歩いてくれるんです!!!

標高2000mの高原に位置するこの「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場もまた、そのような大自然を感じることのできる気持ちの良い場所だったため、この日もゆづるは、私たちが驚くほど自ら進んで嬉しそうにたくさん歩いていました!!!
(ちなみにゆづるがこれまでで最もたくさん歩いた場所は、昨年の軽井沢旅行の際に訪れた、群馬県嬬恋村にある「鬼押出し園」です!その時の様子はこちらです→クリック


そしてまた、散策中に出会った作品を次々と写真に収めていきます!

こちらは、菊池一雄の「家族」です。




■新谷琇紀「愛のモニュメント」!

屋外展示場の散策を始めた直後は、この日「美ヶ原高原美術館」にて出会った全ての作品を写真に収めようと決めていた私ですが、「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場には約350点の現代彫刻作品が展示されているということで、展示されているあまりの作品の多さに、この日出会った作品だけでもその全てを写真に収めることは不可能だと散策を始めて早々に感じたため、出会った全ての作品を写真に収めることは諦め、これ以降は「美ヶ原高原美術館」のホームページやパンフレット等で主な作品として紹介されている作品や、私自身が気になった作品のみを選んで撮影していくことにしました


そんな中まず出会ったのが、数ある作品の中でも一際目を引くこちらの作品。



こちらは、新谷琇紀の「愛のモニュメント」という作品で、「美ヶ原高原美術館」のホームページにて主な作品の一部として紹介されていたため、写真を撮りました。

こちらの作品は、それぞれに制作した作品を再構成して作り上げられた優美で軽やかなモニュメントで、エミリオ・グレコから学んだ官能性に独自のリズミカルな運動表現を加えたことで、より一層の躍動感が伝わる作品となっているそうです。


そんな「愛のモニュメント」の前で、ゆづると一緒にお写真です!




その他にも、私自身が気になったいくつかの作品を写真に収めていきました!







私自身が気になった作品は、あまりに数が多かったこともあり、ほとんどの作品の作者名、作品名を確認することができず、またインターネット等で調べてもわからなかったため、作者名、作品名を紹介することができずに申し訳ないです。


■アレクサンダー・リーバーマン「イリアッド・ジャパン」!

続いて発見したのは、その大きさからこれまた一際目を引くこちらの作品。



こちらの作品は、アレクサンダー・リーバーマンの「イリアッド・ジャパン」という作品で、「美ヶ原高原美術館」のホームページとパンフレットのいずれにおいても紹介されていたことに加え、私自身も大変興味を持ったため、写真を撮りました!

こちらの作品は、高さ14メートル、総重量36トンという巨大彫刻で、直径2メートルを超す円筒とそれを切断した28個のパーツからなるフォルムは、都市の崩壊と再生を象徴的に表しているそうです。

ちなみに作品名にある「イリアッド」とは、ホメロスの作とされるトロイアの戦いをうたった叙事詩です。


そんな巨大彫刻の「イリアッド・ジャパン」の前では、ママさんとゆづるがお写真を撮りました!




更にこの付近にも、「美ヶ原高原美術館」のホームページにて主な作品の一部として紹介されていた様々な作品が展示されていました!

こちらは、岡本敦生の「Flying Object(隠された形)」。



荒々しい自然のままの大きな石の上に、磨き上げられた800キロの円盤が乗せられている作品です。

円盤の内部はくり抜かれており、ヤジロベエの原理を応用した連結器が仕込まれ、風を受けるとゆらゆらと揺らぐ仕組みになっているそうです。


そして下の写真の奥に見える、赤色をした巨大な柱のような作品は、フェルナンド・ゴンザレス・ゴルタサルの「解体された柱」という作品です。



高さ10メートル、重さ10トンにも及ぶこの作品は、直線を基調としたフォルムに曲線が絶妙なアクセントになっている作品で、真っ直ぐにに天に向かう姿からは、作品の持つ力強さが伝わってきます。

そんな作品「解体された柱」は、間近に見ることこそありませんでしたが、離れた場所からでもその大きさと力強さを感じることができました!!!


■その他にも様々な作品が!

その他にも、付近にはたくさんの気になる作品がありました!


こちらは、青野正の「風壊」。



その独特の荒んだ様子がまた美しく感じられる作品でした。


以下も私の気になった作品の数々なのですが、いずれも作者名、作品名が確認できなかったものです。





「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場には、とにかく一日で全て鑑賞することは困難であるほどたくさんの作品が至るところに展示されていました!!!


■雄大な山並みが広がる絶景!

さて、このような、「美ヶ原高原美術館」のホームページやパンフレット等で紹介されている作品や、私自身の気になる作品などを含む多くの作品が展示されている辺り(「美ヶ原高原美術館」の屋外展示場の中央向かって右側のエリアの中心の辺り)にてふと下を見下ろすと、雄大な山並みなどが広がる絶景を眺めることができました!!!



そう、この「美ヶ原高原美術館」は、北アルプスをはじめとする雄大な山並みなどの眺望を楽しむことができる場所でもあるんです!


そんな感動的な美しい景色を眺めながら、この後もまだまだ右側のエリアの散策を楽しみます!

色々な作品を鑑賞しながら、室内展示場である「ビーナスの城」付近を訪れ、更に美しい絶景の眺望を楽しむ、続きのお話は次回です!



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